Kisspeptin 2026 演題登録締切(3/1)のお知らせ
第119回日本繁殖生物学会大会(岩手大学)の開催案内(会告1)を掲載しました。
ICAR2026・Late Breaking Abstractの登録が始まりました(3/13まで)
第119回日本繁殖生物学会大会の開催案内を掲載
第119回日本繁殖生物学会大会の開催案内を掲載致しました。
https://reproduction.jp/NewHP/Meeting_J_119th.html
https://reproduction.jp/NewHP/Meeting_119th.html
ご覧ください。
東京大学医科学研究所 先進モデル動物作製コア 特任助教 または 特任研究員 募集のお知らせ
小沢学会員(東京大学)より,掲題の件で連絡がありましたのでご案内いたします。
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<東京大学医科学研究所 先進モデル動物作製コア 特任助教 または 特任研究員 募集のお知らせ>
機関名:東京大学医科学研究所
研究室:先進モデル動物作製コア 特任助教または特任研究員 1名
応募締切り:2025年2月27日必着 詳しくは下記のURLをご覧ください。
東京大学
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/jobs/index.php
https://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/recruit/researcher.html
【JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/manager/offer/sec#/offerJobOfferRecruitDetail/init/Z124052040
契約期間や条件、仕事内容などの詳細について知りたい場合は、お気軽に小沢 (semil@ims.u-tokyo.ac.jp) までご連絡ください。
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第119回日本繁殖生物学会岩手大会 公募型シンポジウムのご案内
2026年度第119回岩手大会において、以下の要領で公募型シンポジウムを予定しております。会員の皆様からの企画の応募をお待ちしております。
1.開催場所: 岩手大学上田キャンパス学生センター
(〒020-8550 盛岡市上田3丁目18-34)
2.開催日時:2026年9月24日 (木)
*時間帯は一般発表の演題数で若干前後する場合があります。
*複数の応募があった場合は、プログラム委員会内での厳正な審議の上、1件のみを採択させていただきます。
3.開催方法:対面型での開催を予定しています。
*海外など遠方のシンポジストの場合、オンラインで参加していただくことが可能です。但し、会場でのライブ配信のみで、外部配信は行いません。
4.予算:上限20万円
*但し、20,000円を会場費として使用予定です。
*学会規定により、非会員の場合、謝金36,000円、宿泊費(13,000円/泊以内)、交通費(20,000円を超えた場合は領収書が必要)を支払うことができます。会員の場合は、謝金・交通費・宿泊費の支払いは出来ません。
5.公募期間:2026年2月13日(金)~2026年3月13日(金)
6.応募方法:下記項目についてプログラム委員会までメールで御連絡ください。
1) シンポジウム仮タイトル
2) 趣旨(簡単なもので結構です)
3) シンポジストの氏名(演者・座長の選出にはジェンダーバランスにご留意ください)
*シンポジウムが採択された場合、応募会員にはオーガナイザーとして準備等ご協力をお願いします。
7.応募先:プログラム委員会副委員長(公募型シンポジウム担当)
熊本大学生命資源研究・支援センター 竹尾 透
E-mail:takeo@kumamoto-u.ac.jp
開催案内:日本生態学会キャリア支援フォーラム「好きな研究をしながら暮らすには」
男女共同参画推進委員会より,掲題の件で連絡がありましたのでご案内いたします。
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SRD会員各位
いつもお世話になっております。男女共同参画推進委員会です。
日本生態学会様より、「キャリア支援フォーラム」の開催案内をいただきました。生態学会の会員でなくても参加可能とのことですので、興味のある方はぜひご参加ください。
日本生態学会キャリア支援フォーラム(オンライン開催)
「好きな研究をしながら暮らすには」
詳細は以下に記載:
https://www.esj.ne.jp/careersupport/hp/act/2026_forum.html
2月6日(金)12時開始
Zoomウェビナー
12:00 ご挨拶
12:05 萩野恭子(高知大学 特任講師)
海の生態系を支える窒素固定生物「ビゲロイ」を探して
12:35 熊谷洋平(株式会社tayo 代表取締役)
研究者のための産業と市場の話
12:50 川口慎介(国立研究開発法人海洋研究開発機構 上席研究員)
日本学術会議若手アカデミーにおけるWLB活動:ボトムアップとトップダウンと
13:05 総合討論
13:30 ご挨拶
参加登録は以下からお願いします。
属性アンケートにお答えいただくと、Zoomウェビナーの参加登録リンクが表示されますので、そちらに氏名とメールアドレスを記入ください。
https://forms.gle/iyZEd83hMUDXhGBZ8
====概要====
博士課程への支援は拡充しており、多くの博士人材が輩出され、キャリアパスも多様化していくことが予想されます。ただ、多様化と一口にいっても、多様であるがゆえに一般化が難しく、いまいちよくわからない部分も多いかと思います。
生態学会のキャリア支援専門委員会では、博士人材のキャリアパス多様化について3名の演者から話題提供をいただくオンラインフォーラム「好きな研究をしながら暮らすには」を企画しました。
2月6日(金)12時から開始しますので、昼休憩中に参加いただければと思います。
生態学会の会員以外の参加も歓迎いたします。
1つめの講演では、窒素固定オルガネラをもつ藻類の単離培養に成功され、NHKニュースで自宅ラボについても紹介された高知大学の萩野恭子さんからは研究紹介を15分程度、自身のキャリア経験を15分程度で紹介いただきます。
2つ目の講演では、研究者同士や民間企業との交流・ネットワーキングを促進するtayoの代表取締役である熊谷洋平さんからは、博士人材の企業での活躍に関する話題を15分程度で紹介いただきます。
3つ目の講演では、若手アカデミーのワークライフバランス分科会の委員長でもあるJAMSTECの川口慎介さんからは、若手アカデミーで議論されていることや文部科学省(MEXT)との交渉について15分程度で紹介いただきます。
最後に、会場からの質問や意見を取り上げつつ、20分ほどの総合討論を予定しています。
本フォーラムがキャリアパス多様化について考え、議論するきっかけになれば幸いです。
