公開シンポジウム-ブタゲノム情報を活用した食と医の新展開

NIASシンポジウム「最新アニマルテクノロジー」公開シンポジウム
 ブタゲノム情報を活用した食と医の新展開
– ゲノム育種技術と医用モデルの開発の開催について –

(独)農業生物資源研究所と(社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)は、
共催でNIASシンポジウム「最新アニマルテクノロジー」公開シンポジウム:
ブタゲノム情報を活用した食と医の新展開 — ゲノム育種技術と医用モデルの
開発 — を、平成24年11月9日(金曜日)、秋葉原コンベンションホールで開催
します。

「家畜ゲノム育種の実用化」および「医療用モデルブタの開発」の研究成果を
紹介すると共に、研究成果の普及および今後の研究の発展を目的に開催しま
す。

日程:平成24年11月9日(金曜日) 午後1時~午後6時
会場:秋葉原コンベンションホール
   (東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2階)
参加費:無料 (懇親会:4,000円)
参加申込:交流会参加の有無と合わせてメールでお申し込みください。
   (butasympo@jataff.jp)
   (交流会準備のため10月22日(月曜日)までにお願いします。)
使用言語: 日本語

プログラム内容等、詳細は下記ページからご覧ください。

NIASシンポジウム「最新アニマルテクノロジー」
開催案内
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20120919/
プログラム
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20120919/program.html

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.358 ** 2012/9/14

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.358 ** 2012/9/14
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◇ 日本学術会議及びインターアカデミーカウンシル(IAC)共同主催国際シンポジウム
「原子力発電所事故の教訓・過酷事故発生時の世界の科学アカデミーの役割」の開催に
ついて(ご案内)
◇ 日本学術会議公開シンポジウム「高齢社会論の最前線」の開催について(ご案内)
◇ 文部科学省からのお知らせ
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 日本学術会議及びインターアカデミーカウンシル共同主催国際シンポジウム
(平成24年10月10日開催、日本学術会議講堂)
「原子力発電所事故の教訓・過酷事故発生時の世界の科学アカデミーの役割」の開催に
ついて(ご案内)
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■日時:平成24年10月10日(水)13:30~18:00
■会場:日本学術会議 講堂
■開催主旨
 国内外の主要学術機関の会長クラスの方々をはじめとする科学者の参加により、原子
力発電所事故の影響、教訓や過酷事故発生時の対応に関する議論を行います。
 プログラム前半では、日本の事故調査委員会の報告、ドイツのエネルギー政策(移行
期のチャレンジ)、フランスから原子力発電事故の評価等についての講演を行います(
内容の変更があり得ます。他国の方の講演についても調整中です)。
 プログラム後半では、海外の主要学術機関の会長クラスの方々と日本学術会議会員等
によるパネルディスカッションを行います。冒頭、参加各国の原子力政策等について簡
単に披露していただき、原子力発電所事故の教訓、放射線の影響に関する評価、世界の
エネルギー政策などについて討論を行います。

■プログラム( http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/121009sinpo.html
■参加費:無料
■申し込み・お問い合わせ先
 「原子力発電所事故の影響に関する国際会議」事務局
  エクスカリバー株式会社 ニューマン杏菜
  Tel:03-6215-8506 E-mail: support@exjp.co.jp

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 日本学術会議公開シンポジウム「高齢社会論の最前線」の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
 2013年に開催されるAASSREC(Asian Association of Social Science Research
Councils)のカントリー・ペーパー(各国の現状を報告するもの)のテーマが、Ageing
Society in Asia となりました。このカントリー・ペーパーを実現するための準備シン
ポジウムとして開催いたします。
世界の少子化・長寿化の最先端を行く日本では、65歳以上が2010年には人口の23%を
占めており、その比率は今後ますます上昇すると考えられます。医療・福祉ばかりでな
く、経済・産業・文化など多方面の分野と相互に関連する社会全体の問題として考えて
いくことが求められています。既に持続可能な高齢社会の実現を求める取組は始まって
おりますが、その現状と将来を多角的視野で捉え展望します。
 
◆日 時:平成24年9月29日(土)13:30~17:30(12時30分開場) 
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)

プログラム 
 開会挨拶:山本 眞鳥(日本学術会議第一部会員、第一部国際協力分科会委員長、
  法政大学経済学部教授)         

13:35-16:10 講演
     大沢 真理 (日本学術会議第一部副部長、東京大学社会科学研究所教授)
       問題提起
     岩本 康志 (日本学術会議第一部会員、東京大学大学院経済学研究科教授)
       「少子高齢化社会における社会保障の財源問題」
     落合 恵美子 (日本学術会議第一部会員、京都大学大学院文学研究科教授)
       「高齢者のケアと家族―アジア的コンテクストで考える」
     樋口 美雄 (日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学商学部教授)
       「高齢化社会における雇用問題」
     大島 伸一 (日本学術会議第二部会員、独立行政法人国立長寿医療研究
           センター総長)
       「超高齢社会と医療」

16:20-17:25 パネルディスカッション及び質疑応答

 閉会挨拶:広渡 清吾(日本学術会議前会長・連携会員、専修大学法学部教授)

※ 一般公開。参加費は無料。定員300名。
※ 予約制。問合先に氏名・所属・連絡先メールアドレスもしくはfax番号の
   3項目を記してお申し込みください。
※ 後援:アジア政経学会、社会政策学会、社会政策関連学会協議会、
ジェンダー法学会、女性労働問題研究会、日中社会学会、
日本社会学会日本社会学理論学会、日本文化人類学会、
リスクマネジメント学会

以下にご案内のポスターがあります。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/152-s-1-2.pdf
【参加申込・問合先】
E-mail: aassrecj@gmail.com またはFax:042-783-2552
 (ただし、ファックスには9月13日まで、ご返事できません。よろしくお願いいたします。)
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

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 文部科学省JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
 「科学技術と社会の相互作用」第5回シンポジウム
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○開催趣旨
社会技術研究開発センター「科学技術と人間」研究開発領域では、科学技術と社会の
間に生じる問題の解決について取り組んでまいりましたが、7年目を迎え、今年度で本
領域は終了することとなります。
今回のシンポジウムでは、第1部では平成24年度に終了する7つの研究開発プロジェク
トの成果を発信していきます。また第2部では7年間の領域の成果に基づいて取りまとめ
ました「領域成果報告書」の発表を行い、報告書にまとめられた成果と提言について、
2つのパネルディスカッションを行います。
 ご関心のある多くの方々の参加をお待ちしております。

○開催日時: 2012年 9月29日(土)10:00~17:35
○会 場: TEPIAホール(東京都港区北青山2丁目8番44号 TEPIA 4階)
○参加費:無料(事前登録制)
○主 催:JST社会技術研究開発センター
○申込・詳細: http://www.ech.co.jp/jst-sth05-sympo

【お問い合わせ】
「科学技術と社会の相互作用」第5回シンポジウム事務局
(株)イベントアンドコンベンションハウス内
TEL:03-3831-2601、FAX:03-5807-3019
E-Mail: jst-sth05-sympo@ech.co.jp
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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第105回日本繁殖生物学会大会成功のお礼

第105回日本繁殖生物学会大会成功のお礼

大会参加者の皆様

お陰様で、105回日本繁殖生物学会大会を無事終えることが出来ました。
皆様のお力によるものと存じます。事前登録が187名で、当日登録が
244名の合計431名の参加者でした。懇親会も200名を越えました。
大勢の方に来ていただき、非常に喜んでおります。今回の市民公開講座では、
高校生に座長とパネルディスカッションの司会をやってもらい、また、高校
生のポスター発表会も行い、これから研究者になって欲しい高校生と交流を
図りましたが、時間が短く纏めが出来なかった事が心残りです。しかし、
学会の国際化を目指した日・韓・中と日・チェコシンポジウムでは、古くか
らの友人が大勢やって来てくれて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
渉外理事を長年務めて良かったと思いました。

もう一度、本当にありがとうございました。

実際に大会に参加して気が付いたところが御座いましたら、事務局まで知ら
せて下さい。来年開催への貴重な意見としたいと思います。

宜しくお願いします。

第105回日本繁殖生物学会大会(つくば大会)会長 永井 卓



第105回日本繁殖生物学会大会事務局
http://reproduction.jp/meeting/tsukuba105/index.html
E-mail: srd105@nias.affrc.go.jp

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.357 ** 2012/9/7

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.357 ** 2012/9/7
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◇ 平成24年度共同主催国際会議「第19回国際質量分析会議」の開催について(ご案内)
◇ 日独シンポジウム「ポジティブ・エイジング」(ご案内)
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 平成24年度共同主催国際会議「第19回国際質量分析会議」の開催について(ご案内)
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◆会 期:平成24年9月15日(土)~9月21日(金)[7日間]
◆場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 日本学術会議と日本質量分析学会が共同主催する「第19回国際質量分析会議」が、
9月15日(土)より、国立京都国際会館で開催されます。
当国際会議では、「21世紀のグローバル課題を解決する質量計測科学」をメインテー
マに、イオン化、イオン開裂、質量分離、計算化学、検出、生命科学等への各種応用、
データベースをはじめとするインフォマティックス等を主要題目として、1000を超える
研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、質量計測科学の発展、ひい
ては科学技術全体の発展に大きく資するものと期待されています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、9月15日(土)14:00~16:00に
「科学技術にマスマス貢献する質量分析」をテーマに市民公開講座が開催されることと
なっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよ
うお願いいたします。

第19回国際質量分析会議 市民公開講座
【科学技術にマスマス貢献する質量分析】
日 時:平成24年9月15日(土)14:00~16:00
  会 場:国立京都国際会館「メインホール」

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ( http://www.imsc2012.jp/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel: 03-3403-5731 、Mail: i254@scj.go.jp

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 日独シンポジウム「ポジティブ・エイジング」(ご案内)
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■日時:平成24年10月9日(火)13時30分~19時00分
■会場:ホテルニューオータニ東京
■趣旨:
 世界でも群を抜いた長寿国である日本とドイツは、高齢社会のもつ潜在的な可能性を
明らかにすると同時に、妨げとなっている状況や原因について解明しようとしています。
 本シンポジウムでは、「ポジティブ・エイジング」をテーマとして、日独の最前線で
活躍する専門家が一堂に会し、高齢化をめぐる諸課題について講演を行います。
 最新の科学的知見について情報交換の場を提供します。
■主催:
 ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京
 ドイツ国立学術アカデミーレオポルディーナ
 東京大学高齢社会総合研究機構
■後援:
 日本学術会議、ドイツ日本研究所、日本老年学会、高齢社会NGO連携協議会
■プログラム 【敬称略】
 13:30~14:00 ご挨拶
        フォルカー・シュタンツェル(駐日ドイツ連邦共和国大使)

 14:00~15:00 第1部:高齢化の可塑性
  司会: 柴田 博
(人間総合科学大学保健医療学部学部長、
日本応用老年学会理事長)
  講演者: ウーズラM.・シュタウディンガー
  (ドイツ国立アカデミーレオポルディーナ副会長、
ヤーコプス大学ブレーメン教授)
秋山 弘子
  (東京大学高齢社会総合研究機構特任教授、
日本学術会議元副会長)

 15:00~16:00 第2部:高齢化と経済
  司会: 市村 英彦
   (東京大学 公共政策大学院、大学院経済学研究科 教授)
  講演者: アクセル・ベルシュ=ズ-パン
   (マックス・プランク社会法社会政策研究所ミュンヘン加
               齢経済センター(MEA)所長)
  小川 直宏(日本大学人口研究所所長)

 16:00~16:30 休憩

 16:30~17:30 第3部:企業・就労のコンテキストにおける高齢化
  司会: フローリアン・コールバッハ
   (ドイツ日本研究所経営・経済研究部長)
  講演者: 清家 篤 (慶応義塾大学塾長)
  ウッシ・バッケス=ゲルナー(チューリッヒ大学経営学部教授)

 17:30~18:30 第4部:高齢化とボランティア活動
  司会: 白澤 政和(桜美林大学大学院老年学研究科教授、
                  日本学術会議会員)
  講演者: 山内 直人(大阪大学 大学院国際公共政策研究科教授)
  マルセル・エアリングハーゲン
     (デュースブルク・エッセン大学社会学科社会学研究所
              教授)

 18:30~19:00 閉会の辞
  フロリアン・クルマス(ドイツ日本研究所所長)
  秋山 弘子
  ウーズラM.・シュタウディンガー

■シンポジウム詳細: http://www.dwih-tokyo.jp/ja/home/events/positive-aging/
■参加費:無料
■使用言語:日本語・英語の同時通訳
■参加申込み:
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL: http://www.dwih-tokyo.jp/ja/home/events/positive-aging/registration-form/
■申込、参加に関する問い合わせ先
 ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京
 Tel.: 03-5276-8820  E-mail: info@dwih-tokyo.jp

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。  
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

J-STAGEに第105回大会講演要旨が公開されました

J-STAGEに第105回大会講演要旨が公開されました

SRD会員、大会参加者各位

J-STAGEに第105回大会講演要旨が公開されました。JRD別冊(8月号・要旨集)とともにご活用ください。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jrds/105/0/_contents/-char/ja/

掲載されている要旨は、
優秀発表賞(口頭発表二次審査)
一般口頭発表
優秀発表賞(ポスター発表)
一般ポスター発表
です。

各演題について、htmlならびにpdfファイルで要旨をご覧いただけます。

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第105回日本繁殖生物学会大会事務局
E-mail: srd105@nias.affrc.go.jp

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.356 ** 2012/8/31

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.356 ** 2012/8/31
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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の
 開催について(ご案内)
◇ 平成24年度共同主催国際会議「第16回国際アルコール医学生物学会総会」の開催
について(ご案内)
◇ 科学技術振興機構からのお知らせ
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 日本学術会議主催学術フォーラム「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の
開催について(ご案内)
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■日時:平成24年11月16日(金)13時30分~17時10分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
 世界的にも類のないブロードバンドやスマートフォンなどのICTインフラが日本に
は存在するが、その有効な活用や新しい成長産業の送出が行われていない。また、
新たなサービスが生み出すプライバシーやセキュリティ、情報漏洩などのこれまで
の枠ではとらえられない社会的な問題も生まれている。ICTによる新たなイノベー
ション創出のためには幅広い分野の知恵を集めた新しい法や社会規範などの社会デ
ザインが必要である。このフォーラムではICTにまつわる新たな社会デザインのあり
方と人材育成について議論を行なう。   
■プログラム 【敬称略】
 13:30 開会挨拶 
  尾家祐二(日本学術会議第三部会員、九州工業大学理事・副学長)
 13:40 基調講演
  岡村久道(弁護士、英知法律事務所所長、国立情報学研究所客員教授)
 14:40 パネル討論「クラウド時代の法制度とイノベーション、人材育成」
  ・コーディネーター     
 下條真司(日本学術会議連携会員、大阪大学サイバーメディアセンター 教授)  
    ・パネリスト 
山口英(奈良先端科学技術大学院大学 教授)
江崎浩(日本学術会議連携会員、東京大学大学院情報理工学系研究科 教授)
     林紘一郎(情報セキュリティ大学院大学教授(前学長))
岡村久道(弁護士、英知法律事務所所長、国立情報学研究所客員教授)
17:00 閉会挨拶
西尾章治郎(日本学術会議第三部会員、大阪大学大学院情報科学研究科 教授)
■後援
ITRC(日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会)
電子情報通信学会
情報処理学会 (依頼中)
        
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

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 平成24年度共同主催国際会議「第16回国際アルコール医学生物学会総会」の開催
について(ご案内)
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◆会 期:平成24年9月9日(日)~9月12日(水)[4日間]
◆場 所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

 日本学術会議と日本アルコール・薬物医学会が共同主催する「第16回国際アルコ
ール医学生物学会総会」が、9月9日(日)より、札幌コンベンションセンターで開
催されます。
当国際会議では、「21世紀におけるアルコール・薬物依存の医学生物学の潮流~
グローバルな研究・臨床の展開」をメインテーマに、アルコール依存症・薬物依存
症の病態基盤の研究、アルコール・薬物依存の治療戦略、アルコール関連問題と自
殺等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、
アルコール生物学の発展に大きく資するものと期待されています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、9月9日(日)14:30~16:30に
「アルコール関連障害について」をテーマに市民公開講座が開催されることとなって
おります。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお
願いいたします。

第16回国際アルコール医学生物学会総会 市民公開講座
【アルコール関連障害について】
日 時:平成24年9月9日(日)14:30~16:30
 会 場:札幌コンベンションセンター「特別会議室」

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.pac.ne.jp/isbra2012/)

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel: 03-3403-5731 、Mail: i254@scj.go.jp

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 科学技術振興機構からのお知らせ
 第5回「犯罪からの子どもの安全」シンポジウム
        新たな協働に向けて-13の成果と7つの提言-
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 社会技術研究開発センター「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域では、現場
の知恵や経験に科学的な知見や手法を導入することによって防犯対策が効果的で持
続的な取り組みとなるよう、現場で問題解決に取り組む人々と研究者の協働を促す
ネットワーク構築と、13の研究開発プロジェクトからなるプログラムを推進してき
ました。
 今回のシンポジウムでは、全13のプロジェクトの成果を皆さまにご紹介するとと
もに、これまでの取り組みから見えてきた問題について、提言を発信する予定です。
提言は皆さまのご意見を取り入れて最終的なものを共に作り上げていきたいと考え
ています。
 皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

 日時 : 2012年9月15日(土) 13:00~17:30
 会場 : アキバホール(東京都千代田区)
 主催 :(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
    「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域

 ● シンポジウムの詳細については、以下のURLを御覧ください。
  http://www.prime-pco.com/kodomonoanzen2012/

【お問合せ先】
(株)プライム・インターナショナル内
  「犯罪からの子どもの安全」シンポジウム事務局
  TEL:03-6227-0117 FAX:03-6277-0118
  E-mail:kodomonoanzen2012@prime-pco.com

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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第105回日本繁殖生物学会大会(つくば大会)の託児所について

第105回日本繁殖生物学会大会(つくば大会)の託児所について

託児室の利用申し込みについて

会告等でご連絡しておりますが、つくば大会では託児室を準備します。ご利用を希望
される方は9月3日(月)正午までに大会事務局(srd105@nias.affrc.go.jp 宛てに または電話に
て)御連絡ください。企業等に寄付もいただいている事から、本大会では原則無料で
ご利用いただけます。ご利用をご検討いただきますよう御願いいたします。

連絡先:大会事務局
e-mail: srd105@nias.affrc.go.jp
Web site: http://reproduction.jp/meeting/tsukuba105/kaikoku3.html#k04

第105回日本繁殖生物学会大会(つくば大会)で口頭発表する方へ

第105回日本繁殖生物学会大会(つくば大会)で口頭発表する方へ

○シンポジウム、優秀発表賞(口頭)および口頭発表をされる方へのお願い

原則として、午前の発表は、前日の午後までに、また、午後の発表は、その日の午前中までにスライド受付を済ませてください。

・大会全期間のスライドを受け付けていますので、早めのスライド受付にご協力ください。
・USBメモリーなどを持参する際には、ウイルスチェックを十分に行ってください。

・講演の際には、ご自身でパソコンを操作していただきます。
・口頭発表(発表10分+質疑応答5分)におけるベルの鳴らし方は、以下の通りです。
  発表開始から7分         ー ベル1回(チン)
  発表開始から10分(演者発表終了)ー ベル2回(チン・チン)
  発表開始から15分(質疑応答終了)ー ベル3回(チン・チン・チン)
・シンポジウムではベルを鳴らしませんが、20~25分の講演時間(質疑応答を除く)を目安としてください。
・講演は、時間厳守でお願いします。

ポスター発表者の方は、下記ページを御覧ください。
ポスター発表者する方へ

第105回日本繁殖生物学会大会(つくば大会)事務局

第105回日本繁殖生物学会大会(つくば大会)でポスター発表する方へ

第105回日本繁殖生物学会大会(つくば大会)でポスター発表する方へ

ポスター発表について

例年と異なり、一般演題に関しては1日目と2日目で張り替え制をとりますのでご注意下さい。

1)一般演題

演題番号:P-22~84(1日目) 
9月6 日(木) 11 時までに指定場所に掲示してください(9月6 日(木)の9時以降掲示可能です)。
発表後は、9月6 日(木) 18 時までに撤去してください。
 
演題番号:P-85~147(2日目)
9月7 日(金) 11 時までに指定場所に掲示してください(9月7 日(木)の8時30分以降掲示可能です)。
発表後は、9月7 日(金) 18 時までに撤去してください。

2)優秀発表賞審査演題

9月6日(木) 11 時までに指定場所に掲示してください(9月6 日(木)の9時以降掲示可能です)。
撤去は9月7 日(金)18 時までに行ってください。

なお、期限までに撤去されなかったポスターにつきましては、事務局で処分いたします。
また、掲示用のピンは事務局で準備いたします。

口頭発表する方(シンポジウム演者、優秀発表賞(口頭)の方も含む)は下記ページを御覧ください。
口頭発表する方へ

第105 回日本繁殖生物学会大会事務局

日本学術会議主催学術フォーラム 「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の開催について

日本学術会議主催学術フォーラム
「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の開催について

高度ICT社会の問題点と将来の在り方について、講演と討論を行います。

日時:11月16日(金)13:00〜17:00
場所:日本学術会議講堂
定員:先着 300名

詳しくは下記ファイルをご覧ください。

121116ICTを生かした社会と人材育成(PDF:493KB)