大学発新産業創出基金事業「ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)」令和6年度公募

国立研究開発法人科学技術振興機構より,掲題の件で連絡がありましたのでご案内いたします。
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【公募開始】JST大学発新産業創出基金事業「ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)」 における令和6年度公募
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科学技術振興機構(JST)は「大学発新産業創出基金事業ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)」の令和6年度公募を開始しました。

D-Globalは大学等発の技術シーズを核にして、社会・経済に大きなインパクトを生み、国際展開を含め大きく事業成長するポテンシャルを有するディープテック・スタートアップの創出を目的とします。当該目的を達成するため、技術シーズの事業開発に責任を有する事業化推進機関および研究開発に責任を有する研究代表者が共同代表者となり、事業化推進機関のプロジェクトマネジメントのもとに事業化マイルストン及び研究開発マイルストンを設定し、事業化推進機関と研究代表者が一体的に課題を推進します。

●公募期間:令和6年4月16日(火)~7月17日(水)正午
●対象課題:大学等発の技術シーズを核にして事業化を目指す研究開発課題の中で、概念実証およびスタートアップ組成のフェーズに入ることが適切と判断される課題
●研究開発期間:最長3年程度(令和6年12月上旬頃~令和9年11月末)
※本公募プログラムは原則起業前の支援を行うものです。そのため、申請可能な研究開発期間上限(令和9年11月末)前に起業する場合は、当該起業予定時期迄を研究開発期間としてご申請ください。
●研究開発費(研究開発期間総額、直接経費):原則3億円程度まで
※正当な理由がある場合、上限5億円
●採択予定数:10件程度(目安)

詳細につきましては、下記の大学発新産業創出基金事業ホームページに掲載している公募要領をご覧ください。
https://www.jst.go.jp/program/startupkikin/deeptech/koubo2024.html

ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

<お問い合わせ>
国立研究開発法人科学技術振興機構
スタートアップ・技術移転推進部
スタートアップ第1グループ
E-mail:start-boshu@jst.go.jp

(お知らせ文面 ここまで)

以上、お手数おかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

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国立研究開発法人科学技術振興機構
スタートアップ・技術移転推進部
スタートアップ第1グループ
D-Global担当
E-mail:start-boshu@jst.go.jp
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旭川医科大学 医学部 助教募集

小倉淳郎会員より,掲題の件で連絡がありましたのでご案内いたします。
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旭川医大の日野敏昭先生から公募の情報をお送り頂きました。
当教室は、哺乳類の卵子・受精卵の染色体観察で世界有数の伝統があり、柳町先生とも長らく共同研究をされています(PMID: 30977810、27417908)。私の研究室でもお世話になっています(PMID: 35587095)。当学会の若手の会員の方々にご興味を持って頂ければ幸いです。
旭川医科大学 医学部 一般教育(生物学担当) では助教を募集しています。
詳細は下記にてご確認いただけます。
理化学研究所バイオリソース研究センター 小倉淳郎

SRD公開オンラインシンポジウム「動物の繁殖の研究ってこんなに広がるの!?」 5月11日(土)を開催します!

SRDでは繁殖生物学の持続可能な発展のための基礎研究という観点から、産業動物の繁殖学研究や技術から派生し、動物園の現場、宇宙科学、医療領域などにおいて、社会的貢献につながる基礎研究や新技術の開発を紹介する公開シンポジウムを企画いたしました。学術の重要性や社会的意義などについて、中高生や一般市民の皆様に、分かり易くご理解を頂ける機会にしたいと思います。皆様奮ってご参加ください。
SRD公開オンラインシンポジウム 2024 
「動物の繁殖の研究ってこんなに広がるの!?」
日時:2024年5月11日(土) 13:00~15:20
Zoomによるオンライン配信、参加費無料
事前登録が必要ですので、以下のサイトから参加登録をお願いします。
登録の締め切りは5月8日(水)までとなります。
講演内容:
講演1: 「動物の繁殖学研究と動物園への広がり:希少動物の生息域外保全と繁殖学研究」
山本 ゆき 会員(東京農工大学農学研究院動物生命科学部門)
「動物繁殖学」と聞いて、どんな動物が思い浮かぶでしょうか?実験動物、家畜、コンパニオンアニマルなどさまざまな動物がいますが、今回は動物園動物についてお話します。動物園/水族館には 4 つの役割があるとされ、一般的に馴染み深いのは「レクリエーション」と「教育」です。さらに私たち繁殖学研究者には、「研究」「種の保存」の2つが関わってきます。絶滅危惧種を施設で保護し、繁殖させることで絶滅を回避する方法を「生息域外保全」といい、動物園はこの域外保全の場としての役割を担っています。しかし飼育下での自然繁殖が難しい動物もいるため、そのような動物の生殖生理状態の把握や人工授精といった応用技術が今後重要になってきます。今回のセミナーでは、私たちが実施している動物園との共同研究を紹介し、これまで実験動物や家畜中心に行われてきた繁殖学研究が絶滅危惧種の保護にどのようにつながるかをお話しいたします。
講演2: 「哺乳類の宇宙繁殖の可能性と問題点 ~人類は過酷な宇宙環境で繁栄できるのだろうか~」
若山 照彦 会員 (山梨大学生命環境学部生命工学科)
人類は将来宇宙へ進出し、スペースコロニーや月、火星、さらには太陽系の外で生活するようになると誰もが考えています。しかし、果たして過酷な宇宙で子供を産み育て繁栄することは可能なのでしょうか。宇宙放射線は精子や卵子のDNAを傷つけるため、健康な子供を作れない可能性があります。無重力あるいは月や火星の低重力では、胎児は正常に発育出来ない可能性があります。
一方、将来人類が他の星へ移住する場合、ペットや家畜も連れて行くことになりますが、他の星で繁殖させ品種を維持するためには、近親交配による絶滅を避けるため、品種ごとに数百匹連れていく必要があります。しかし大きなウシやブタを品種ごとにそれぞれ数百頭、ロケットに乗せて連れていくことは不可能です。
そこで我々は実際に国際宇宙ステーションを使って、動物の宇宙繁殖についての研究、すなわち精子を宇宙放射線に長期間被ばくさせてから子供を作る実験や、受精卵を無重力の宇宙ステーションで培養する実験を行ってきました。本講演では、我々が宇宙で実験を行うために開発した新技術を用いて、実際に宇宙で行った動物の宇宙繁殖研究について紹介します。
講演3: 「動物の繁殖学研究と医療への広がり」
長嶋 比呂志 会員 (明治大学農学部生命科学科)
2022年1月に10種類の遺伝子が操作されたブタの心臓が歴史上初めて人に移植されました。さらに2024年3月にも、遺伝子操作されたブタの腎臓の人への移植が行われました。このような動物の臓器を用いる移植、すなわち異種臓器移植は、臓器移植医療における提供臓器不足を背景として、これまで約30年間にわたり活発に研究されてきました。遺伝子操作したブタの心臓や腎臓のサルへの移植試験では、3年近い生存が確認されており、今後異種臓器移植の臨床応用は急速に進むものと予想されます。このような異種臓器移植用のブタの開発は、動物の繁殖学研究の最も顕著な成果のひとつである、体細胞クローニング技術を駆使して行われました。本講演では、動物の繁殖学が医学や医療の発展に果たした役割についてお話しします。
主催:公益社団法人日本繁殖生物学会 日本学術会議食料科学委員会畜産学分科会
共催:日本畜産学アカデミー
後援:公益社団法人日本畜産学会

[日本学術会議]学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた国の方針に関する説明会の御案内について

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位
     学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた国の方針
           に関する説明会の御案内について
                           日本学術会議事務局
 平素より大変お世話になっております。
 内閣府科学技術・イノベーション推進事務局より、4月25日(木)及び26
日(金)に「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた国の方針に関す
る説明会」を開催する旨の案内がございましたので、下記のとおりお知らせいた
します。
 御参加を希望される場合は、各回の登録フォームより直接御登録ください。
○ホームページURL
 https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20240415.html
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                           令和6年4月15日
                内閣府科学技術・イノベーション推進事務局
      学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた国の方針
            に関する説明会の開催について
1.趣旨:
 公的資金による研究成果を国民に還元するためには、研究者が、自らの研究成
果を自由にかつ広く公開・共有し、国民が広くその知的資産にアクセスできる環
境の構築が必要です。昨年6月に閣議決定された「統合イノベーション戦略20
23」において、「我が国の競争的研究費制度における2025年度新規公募分
からの学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた国の方針を策定する」
と示されたことを踏まえ、「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた
基本方針」を本年2月に統合イノベーション戦略推進会議において策定しました。
 この方針の実施に向け、関係府省、関係機関等との連携により具体的な施策を
検討することとなりますが、アカデミアのご理解をいただくことが不可欠です。
 このため、本方針を含め、我が国のオープンアクセスの実現に向けた施策につ
いて説明及び意見交換の機会をいただきたくお願いします。
2.説明者:
 内閣府科学技術・イノベーション推進事務局 参事官(統合戦略担当)
 赤池 伸一
3.対象:
 一般公開(特に、学術団体、大学、研究機関等に所属する研究者・URA・図
書館関係者、事務職員、その他学術論文等の即時オープンアクセスにご関心があ
る方)
4.日時:
 [第1回] 令和6年4月25日(木) 17時30分~18時30分
 [第2回] 令和6年4月26日(金) 17時30分~18時30分
 (質疑応答を含む)
5.形式:
 オンライン(Microsoft Teamsを使用)
6.申込方法および期限:
 以下のURLから事前登録をお願いいたします。事前登録いただいた方宛には
各回開催日の前日までに説明会参加用のURLをお送りいたします。
  締切日:令和6年4月23日(火)
  締切日:令和6年4月24日(水)
7.参考資料
 〇学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針(令和6年2月
16日統合イノベーション戦略推進会議決定)
  https://www8.cao.go.jp/cstp/oa_240216.pdf
 〇学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針の実施にあたっ
ての具体的方策(令和6年2月21日関係府省申合せ)
  https://www8.cao.go.jp/cstp/openscience/r6_0221/hosaku.pdf
8.問い合わせ先:
 内閣府科学技術・イノベーション推進事務局
 統合戦略担当 兼田・庭野・野口
  電 話:03-6257-1014(直通)
                                  以上
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JRDの4月号(Vol. 70 (2))が発刊となりました

SRD会員の皆様へ

 平素からThe Journal of Reproduction and Development (JRD) の刊行にご協力を頂き有難うございます。Vol. 70 (2) が発刊となりました。ご一読いただき,また論文執筆の際にはご活用いただけますようお願いいたします。
本号では過日にご逝去されました柳町隆造先生 (JRD Special Advisory Board) のObituary (Special thanks)「In memory of Dr. Ryuzo Yanagimachi (Yana) (1928–2023)」 を若山先生・小倉先生にご寄稿いただき,柳町先生が歩まれた偉大な足跡を紹介していただいています。会員の皆さん,特に若手研究者や学生さんに是非お読みいただけましたら幸いです。

JRD編集委員長 原山 洋

JRD Vol. 70 (2)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jrd/70/2/_contents/-char/en

 
Obituary (Special thanks)
In memory of Dr. Ryuzo Yanagimachi (Yana) (1928–2023)
Teruhiko WAKAYAMA, Atsuo OGURA
Volume 70 Issue 2 Pages i-iv
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2024-E01
 
Original Article
Identification and characterization of dystrophin-locus-derived testis-specific protein: A testis-specific gene within the intronic region of the rat dystrophin gene
Keitaro YAMANOUCHI, Shizuka KATO, Yukie TANAKA, Masanari IKEDA, Yukina OSHIMO, Takanori SHIGA, Kei HATAMOTO, James CHAMBERS, Takuya IMAMURA, Ryuji HIRAMATSU, Kazuyuki UCHIDA, Fuko MATSUDA, Takashi MATSUWAKI, Tetsuya KOHSAKA
Volume 70 Issue 2 Pages 55-64
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2023-073
 
Effect of paternal aging and vitrification on mitochondrial DNA copy number and telomere length of mouse blastocysts
Nao ABURADA, Jun ITO, Yuki INOUE, Taiyo YAMAMOTO, Masamune HAYASHI, Noko TERAMOTO, Yuri OKADA, Yuichi KOSHIISHI, Koumei SHIRASUNA, Hisataka IWATA
Volume 70 Issue 2 Pages 65-71
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2023-079
 
Lipid droplets synthesized during luteinization are degraded after pregnancy
Junichiro MITSUI, Megumi IBAYASHI, Ryutaro AIZAWA, Tomonori ISHIKAWA, Naoyuki MIYASAKA, Satoshi TSUKAMOTO
Volume 70 Issue 2 Pages 72-81
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2023-095
 
Efficient derivation of embryonic stem cells and primordial germ cell-like cells in cattle
Atsushi SHIRASAWA, Masafumi HAYASHI, Mayumi SHONO, Atsushi IDETA, Takashi YOSHINO, Katsuhiko HAYASHI
Volume 70 Issue 2 Pages 82-95
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2023-087
Cover Story:
The process of inducing the germ cell lineage from pluripotent stem cells, referred to as in vitro gametogenesis, aids in comprehending the mechanisms involved in germ cell differentiation and offers an alternative source of gametes for reproduction. Shirasawa et al. have developed a novel method for robust induction of primordial germ cell-like cells (PGCLCs) from newly established bovine embryonic stem (bES) cells (Shirasawa et al.: Efficient derivation of embryonic stem cells and primordial germ cell-like cells in cattle, pp. 82–95). After a 24-hour culture with bone morphogenetic protein 4 (BMP4), followed by a three-dimensional culture with BMP4 and chemicals modulating WNT signaling, bES cells exhibited positive expression for a set of primordial germ cell (PGC) markers, including PRDM1/BLIMP1, TFAP2C, and SOX17. These outcomes are anticipated to have practical implications for the development of stem cell-based reproductive technologies in cattle.
 
Progesterone and estradiol regulate sperm hyperactivation and in vitro fertilization success in mice
Miyu FUJIKURA, Masakatsu FUJINOKI
Volume 70 Issue 2 Pages 96-103
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2023-080
 
Busulfan administration replicated the characteristics of the epididymal initial segment observed in mice lacking testis-epididymis lumicrine signaling
Daiji KIYOZUMI
Volume 70 Issue 2 Pages 104-114
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2023-102
 
Parallel expression patterns of NR4A nuclear receptor family genes in the pituitary gland of proestrus rats
Ryota TERASHIMA, Daiki NAGAO, Masato IKEO, Keisuke MORIOKA, Titaree LAOHARATCHATATHANIN, Shiro KURUSU, Mitsumori KAWAMINAMI
Volume 70 Issue 2 Pages 115-122
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2023-090
 
Time elapsed between ovulation and insemination determines the quality of fertilized rat oocytes
Naomi NAKAGATA, Satohiro NAKAO, Nobuyuki MIKODA, Katsuma YAMAGA, Toru TAKEO
Volume 70 Issue 2 Pages 123-130
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2023-067
 
High-concentration bovine serum albumin enhances fertilization ability of cold-stored rat sperm
Katsuma YAMAGA, Satohiro NAKAO, Nobuyuki MIKODA, Jorge Mario SZTEIN, Naomi NAKAGATA, Toru TAKEO
Volume 70 Issue 2 Pages 131-137
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2023-085
 
The fertility of dairy heifers and cows is not influenced by the follicular wave of the ovulatory follicle
Javad MOHAMMADI, Mehdi AZARI, Mojtaba KAFI
Volume 70 Issue 2 Pages 138-143
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2023-084
 
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JRD Vol. 70 (1)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jrd/70/1/_contents/-char/en
 
Review
Improvements in in vitro spermatogenesis: oxygen concentration, antioxidants, tissue-form design, and space control
Takehiko OGAWA, Takafumi MATSUMURA, Tatsuma YAO, Hiroshi KIMURA, Kiyoshi HASHIMOTO, Yu ISHIKAWA-YAMAUCHI, Takuya SATO
Volume 70 Issue 1 Pages 1-9
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2023-093
Cover Story:
For the past century, achieving in vitro spermatogenesis has remained a difficult challenge for researchers. In 2011, Ogawa et al. successfully demonstrated in vitro spermatogenesis in mice using an organ culture method. However, extending this method to other species posed challenges for over a decade. In 2023,
Ogawa’s team achieved in vitro spermatogenesis in rats by incorporating several critical modifications to enhance their original technique. This review presents a detailed analysis by Ogawa et al. comparing their method with natural in vivo conditions and other synthetic alternatives (Ogawa et al. Improvements in in vitro spermatogenesis: oxygen concentration, antioxidants, tissue-form design, and space control, pp. 1–9). They systematically explore the merits, limitations, and inherent constraints of the organ culture approach, delving into the specifics of medium composition, the principles of the gas-liquid interphase method, use of microfluidic devices, and innovation of the PDMS-ceiling method. Highlighting the challenges faced, including regulating oxygen concentration, managing tissue formation, and regulating culture space-control. The insights and novel concepts shared in this review are particularly valuable for those involved in culture or related disciplines, providing innovative content, and encouraging further exploration in this field.
 
Original Article
PABPN1L is required for maternal mRNA degradation after meiosis resumption
Chihiro EMORI, Mayo KODANI, Ferheen ABBASI, Masashi MORI, Masahito IKAWA
Volume 70 Issue 1 Pages 10-17
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2023-077
 
Lipid droplet formation is spatiotemporally regulated in oocytes during follicular development in mice
Ryutaro AIZAWA, Megumi IBAYASHI, Junichiro MITSUI, Satoshi TSUKAMOTO
Volume 70 Issue 1 Pages 18-24
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2023-055
 
Development of a fluorometric Cuboni test for the semi-quantitative measurement of urinary estrogen levels and pregnancy detection in mares
Kaede ODA, Maya YOSHIDA, Abdul Razaq IRSHAD, Tomomi KANAZAWA, Toru TAKAHASHI
Volume 70 Issue 1 Pages 25-29
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2023-083
 
Equine chorionic gonadotropin treatment and timed artificial insemination for dairy cow production under heat stress
Daisuke FUNAKOSHI, Hidetoshi SHIOTANI, Makoto SEKI
Volume 70 Issue 1 Pages 30-34
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2023-069
 
Negative photoperiod induces an increase in the number of ovulations in dairy cattle
Fernando LÓPEZ-GATIUS
Volume 70 Issue 1 Pages 35-41
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2023-075
 
Serum-free spontaneously immortalized bovine oviduct epithelial cell conditioned medium promotes the early development of bovine in vitro fertilized embryos
Norikazu MIYASHITA, Satoshi AKAGI, Tamas SOMFAI, Yuji HIRAO
Volume 70 Issue 1 Pages 42-48
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2023-031
 
Technology Report
Capturing temperature changes on the ocular surface along with estrus and ovulation using infrared thermography in Japanese Black cows
Riho OZAKI, Seiji INOUE, Yuki YOROZUI, Rei ICHIKAWA, Naoki YAMADA, Seiya HIGASHI, Shuichi MATSUYAMA, Hiroko TSUKAMURA, Satoshi OHKURA, Yoshihisa UENOYAMA, Yasuhiro MORITA
Volume 70 Issue 1 Pages 49-54
DOI https://doi.org/10.1262/jrd.2022-116

米国イリノイ大学獣医学部の Ko教授のご講演「新規非外科的避妊法 "iSpay"」のご案内

大阪公立大学の川手憲俊先生より,掲題の件で連絡がありましたのでご案内いたします。
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日本繁殖生物学会会員の皆様
大阪公立大学の川手でございます。繁殖生物学会会員の皆様にご案内申し上げたいことがありまして、このようなメール配信を大澤先生に依頼いたしました。
4月下旬(4/23~25)に米国イリノイ大学獣医学部の CheMyong Jay Ko 教授(生殖内分泌学がご専門;https://vetmed.illinois.edu/kolaboratory )が神戸薬科大学との共同研究打合わせのために来日されますが、その際(4/25)に関西の獣医学部にいる私と研究のディスカッションをしたいというお申し出があり受諾しました。その中でKo先生の最近の研究成果「動物(犬・猫・豚等)の新規非外科的避妊法 “iSpay”」の英語講演を拝聴することになったのですが、繁殖生物学会会員の方々がご興味を示される内容かと思いまして、日本国内の繁殖学研究者や獣医師の方々にもオンラインで生配信してもよいかとお尋ねしたところ、ご快諾をいただきました。
本講演では、視床下部ー下垂体―性腺軸の生殖機能調節機構の解説をしたうえで、先生が開発された化学的避妊法”iSpay”(新生子に低用量のエストロジェンを1回投与することで視床下部機能(特にキスぺプチンニューロンを標的として)を永続的に抑制し、性腺の発育を妨げる)についてご紹介いただきます。以下に講演概要の原文(英文)を示すとともに、より詳細な説明の入ったチラシを添付します。さらにKo先生の履歴書も添付します。
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I want to present “non-surgical sterilization of animals”. In this talk, I will cover the entire reproductive axis (hypothalamic-pituitary-gonadal axis) from the perspective of reproductive endocrinologist. For non-surgically sterilizing animals, we specifically target Kisspeptin neurons in neonatal animals, which leads to inhibition of gonadal development and sex behaviors. I will present clinical data from testing our approach in the dog, cat and pig. I’m pretty sure researchers in reproductive science and neuroscience, clinical practitioners, and even veterinary students will like the story that I am going to present. So, please feel free to invite anyone who might be interested in my presentation.   
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講演は4月25日(木)14:00から1時間程度を予定しておりまして、Zoomで配信し、講演後に質疑応答の時間を設けます。参加費は無料ですので、ご興味をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。なお事前に参加者を把握しておきたいので、参加ご希望の方は川手(kawate@omu.ac.jp)までメールをお送りください。メールをいただいた方には後ほどZoomの情報をお送りします。どうぞよろしくお願いいたします。
川手憲俊
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川手憲俊(かわてのりとし)
〒598-8531
泉佐野市りんくう往来北1-58
大阪公立大学 獣医学研究科・獣医学部
獣医繁殖学教室
TEL:072-463-5347
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第20回国際動物繁殖学会(ICAR2026)のホームページが開設されました!

第20回国際動物繁殖学会組織委員会より,掲題の件で連絡がありましたのでご案内いたします。
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「第20回国際動物繁殖学会(ICAR2026)のホームページが開設されました!」

2026年6月22~26日の日程で、第20回国際動物繁殖学会(ICAR2026)が帯広にて開催
されます。

国際動物繁殖学会 (International Congress on Animal Reproduction, ICAR, 
http://animalreproduction.org/ ) は非営利の国際組織であり、動物繁殖(家畜、野生動
物、伴侶動物、鳥類、魚類まで網羅する、60カ国以上からの参加者1000人超の当該分
野で最大規模の学術集会を開催しています。1948年に動物繁殖と人工授精に関する国
際会議として設立され、現在の畜産、伴侶動物、野生動物の繁殖技術の進歩に中心的
に貢献してきました。ICARは世界中の国で4年ごとに大規模な国際学術集会を開催し
ておりますが(第19回大会はコロナ感染症により2年延期)、アジアでの開催はな
く、帯広大会が初めてとなります。

すでに組織委員会が活動中ですが、ホームページ(下記アドレス)が開設されました
ので、会員の皆様方へお知らせいたします。是非ご訪問下さい。
https://icar2026.jp/

繁殖生物学会の全会員のお智恵とお力を賜り、世界の同業研究者に誇れる大会を実施
したいと思います。皆様の研究活動におかれましても、一つのマイルストーンになる
ことを願っております。どうぞよろしくお願いたいます。

第20回国際動物繁殖学会
大会長 宮本明夫
事務局長(組織委員会委員長) 菊地和弘
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【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.876

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    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.876 ** 2024/3/29    
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1.【開催案内】公開シンポジウム
  「公務員制度の変容:資源制約時代における応答要求への対応」
2.【公募情報】生研支援センター(BRAIN)
  -「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」の令和6年度公募を
  開始しました-
3.【第1回~第8回のセミナー動画公開】
  RISTEX総合知オンラインセミナー「学際研究/共創型研究のすすめ」
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【開催案内】公開シンポジウム
 「公務員制度の変容:資源制約時代における応答要求への対応」
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【主催】日本学術会議政治学委員会人口減少下の行政・地方自治分科会
【共催】日本行政学会、学習院大学大学院政治学研究科
【日時】 2024年5月18日(土)9:30~11:30
【場所】学習院大学西2号館201教室(東京都豊島区目白1-5-1)
【参加費】 無料
【定員】50人
【事前申込み】要 
 下記URLのフォームに必要事項を記入のうえお申込みください。
 (締切:2024年5月11日(土))https://x.gd/irNAt
【開催趣旨】
 人口減少・超高齢社会を迎える中で、我が国の公務員制度、とりわけ国家公
務員制度は、深刻な課題に直面している。我が国では、厳格な定員管理によっ
て公務員数の増加を抑制する取り組みが続けられてきた結果、他の先進諸国と
比べても格段に「小さな政府」を実現しているが、近年では、公務員の勤務環
境の過酷さが指摘され、志願者数の減少や勤続意欲の低下を招いている。他方、
2000年代以降の国家公務員制度改革によって、公務員人事に対する官邸の主導
性が強まり、各府省の行政官が政策形成に関する主体性を喪失しているのでは
ないかとも指摘されている。人材や財源といった行政資源の利用可能性が低下
していく資源制約時代において、国民が求める質の高い行政サービスを提供で
きる体制を維持すること、すなわち、公務員制度の応答性を確保することがで
きるのかが問われている。
 本シンポジウムでは、資源制約が強まっているにもかかわらず応答性をさら
に高めよという民主制からの要求に対し、公務員制度がどのように対応しよう
としているのかを、国際比較に基づいて考察したい。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/363-s-0518.html
【問い合わせ先】日本行政学会事務局(jspajp2022@gmail.com

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 【公募情報】生研支援センター(BRAIN)
 -「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」の令和6年度公募を
 開始しました-
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 生研支援センターでは、本日から「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR
支援)」の令和6年度公募を開始しました。
 本プログラムは、農林水産・食品分野で、新たなビジネス創出に向けて、研
究開発型スタートアップ等が取り組む革新的な研究開発及びその成果の事業化
を支援します。

公募期間:2024年3月27日(水)~4月24日(水)正午まで
公募説明会:2024年4月4日(木)オンライン(Teams)で開催

▼詳細はこちら(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/startup/offering/koubo/R06.html

【お問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)
事業推進部 スタートアップ支援課(担当:安達)
E-mail:brain-stupweb@ml.affrc.go.jp

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【第1回~第8回のセミナー動画公開】
 RISTEX総合知オンラインセミナー「学際研究/共創型研究のすすめ」
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 社会の具体的問題の解決や科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題ELSIへ
の対応に資する社会技術の研究開発を推進しているJST-RISTEX(社会技術研究
開発センター)は、学際研究/共創型研究を進めるうえでヒントとなる情報を
発信・共有するための総合知オンラインセミナーを開催してまいりました。

 この度、セミナーシリーズへのご反響や、多くの方からのご要望を受けまし
て、第1回から第8回までのセミナー動画をWeb公開いたしました。
 学際研究/共創型研究にご関心のある方は、是非ご視聴いただけますと幸い
です。

RISTEX総合知オンラインセミナー「学際研究/共創型研究のすすめ」
第1回 「法学」の研究者/実務者を巻き込むには?
第2回 人文・社会科学系の産学連携は何をやっているのか
    ―ELSI共創のポテンシャル
第3回 なぜ、「共創」はうまくいかないのか?
    「食」分野エコシステム構築の実践から
第4回 新興科学技術の研究開発・実装における研究者自治とリーガルデザイン
第5回 人文学(者)は何をしたいのか? オープンヒューマニティーズという
    試み
第6回 異分野融合において「哲学者」が果たしうる役割
      :数学・認知科学・神経科学・ロボティクスとの共同研究の実践から
第7回 人文・社会科学は社会の役に立つ?!文化人類学・心理学・哲学の挑戦
第8回 アカデミアにおける「共創」のリアル
      :学際研究/共創の場構築を目指す様々な実践から

●詳細は、こちらをご覧ください。
https://www.jst.go.jp/ristex/info/topics/20240327_01.html

<本件のお問い合わせ先>
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX)
総合知オンラインセミナー事務局
E-mail: r-info-event@jst.go.jp
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 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
 日本学術会議公式Twitter
  https://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

【本メールに関するお問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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 発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

[日本学術会議]3月25日幹事会及び記者会見の御報告

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位
        3月25日幹事会及び記者会見の御報告
                           日本学術会議事務局
 平素より大変お世話になっております。
 2024年3月25日、第364回幹事会を開催するとともに、記者会見を行
いました。今回の幹事会では、各種委員会・分科会の委員等について決定しまし
た。
 記者会見では、冒頭の光石衛会長の挨拶(下記のとおり)におきまして、Gサ
イエンス学術会議2024、及び日本学術会議第191回総会の開催等について
御説明いたしました。
 幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲
載しております。
○第364回幹事会(3月25日)資料
 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo364.html
○第26期幹事会記者会見資料(3月25日)
 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html
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○記者会見冒頭の光石衛会長の挨拶
 本日は日本学術会議の記者会見にお集まりいただきましてありがとうございま
す。冒頭、私(光石会長)から、いくつか御報告いたします。
【Gサイエンス学術会議2024】
 まず一つ目です。4月11日(木)から12日(金)にかけて、イタリア・ロ
ーマにおいて「Gサイエンス学術会議2024」が開催されますので、日本学術
会議会長として出席してまいります。Gサイエンス学術会議は、G7サミットに
向けて科学的な政策提言を行う目的で、G7サミット参加各国アカデミーが開催
しているものです。例年、サミット開催国のアカデミーがテーマの選択や共同声
明取りまとめのための会合を開催しており、今年は、イタリアのリンチェイ国立
科学アカデミーが中心となって、人工知能や農業などをテーマとする議論が行わ
れる予定です。また、この「Gサイエンス学術会議2024」に先立ち、4月8
日(月)に、イギリス・ロンドンにおいて、英国王立協会と会談し、さらに連携
を深めていくこととしております。
【総会の開催について】
 続いて、4月22日(月)から24日(水)まで、日本学術会議第191回総
会を開催予定です。今回の総会では、通常行っている過去半年間の学術会議の各
種活動報告などに加えて、「研究力強化と学術会議への期待」と題して、鈴鹿医
療科学大学学長の豊田長康先生、東京大学名誉教授・外務大臣科学技術顧問の松
本洋一郎先生、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構特任教授の山口周先生
の3名から御講演をいただくとともに、討議を行う予定です。
【企画WGについて】
 また、昨年12月9日の総会で私(光石会長)から説明した「アクションプラ
ン」に関して、その具体化を検討するため、「第26期アクションプラン企画W
G」を立ち上げて議論を開始しました。その進捗や成果については、先ほど御紹
介した来月の総会等において、適時に報告してまいります。
【あり方WGについて】
 さらに、日本学術会議の在り方についてです。昨年12月に有識者懇談会の
「中間報告」及び政府方針が公表されたところですが、このような状況を踏まえ、
学術会議としても、WGを立ち上げて議論を始めております。
 今後の内閣府における法制化に向けた検討においても、このWGをはじめとし
て、適切に対応してまいりたいと思います。
【令和6年能登半島地震3ヶ月報告会及び人口減少社会と防災減災】
 本日、公開シンポジウム「令和6年能登半島地震3ヶ月報告会」及び公開シン
ポジウム「人口減少社会と防災減災」がオンラインで開催されました。本件につ
いて、三枝副会長から後ほど補足いただければと思います。
【学術フォーラム・公開シンポジウム等】
 最後に、今後の公開シンポジウム等の開催予定について、HPに掲載しており
ますので御覧いただければと思います。
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【ご案内】令和6年度畜産関係学術研究委託調査の公募について

農畜産業振興機構より,掲題の件で連絡がありましたのでご案内いたします。
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日頃よりお世話になっております。
私、農畜産業振興機構 調査情報部の須藤と申します。
当機構では、最近の情勢を的確に捉えた畜産経営の安定等に有益な畜産物に関する専門的または応用的な研究を通じて当機構の募集する研究課題について、大学や試験研究機関等から広く募集し、審査・選考の上、研究委託調査を実施する「令和6年度畜産関係学術研究委託調査」の研究課題を現在公募しております。
このことについて、多くの方にご応募いただきたく、誠に恐れ入りますが貴学会に所属されております会員の皆様にご案内(ホームページ掲載やメール配信など)していただけませんでしょうか。
募集公告につきましては、当機構のホームページの「調達情報」の「入札公告」に掲載しております。(下記URL参照)
(掲載URL)
お忙しいところ恐縮ですが、何卒、ご協力の程よろしくお願いいたします。
ご質問等がございましたら、下記担当までご連絡していただきますようお願いします。
ご応募お待ちしております。
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独立行政法人農畜産業振興機構
調査情報部
須藤 瑛亮
TEL03-3583-4398
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