2019年09月19日—-第5回 Fatty Pig 国際研究集会 参加登録・演題登録のお願い

後援学会・研究会会員各位

第5回 Fatty Pig 国際研究集会 参加登録・演題登録の御願い

皆様におかれましてはご健勝・ご活躍のことと存じます。国際研究集会の開催まで3ヶ月を切りました。また、9月末の演題登録締め切りまであと数週間を残すところとなっております。学術プログラムではアグーの歴史に関する講演、8カ国からの演者による基調講演や口頭発表、レセプションでは琉球舞踊や空手の演武、エクスカーションではアグーの見学や1129(いい肉の日)イベント等へ参加を企画し、沖縄色を前面にだしてご満足いただけるよう委員一同準備を進めております。参加登録・演題登録についてご検討いただきますようお願い申し上げます。沖縄でお目にかかれることを楽しみにしております。

国際研究集会の名称

和文名:第5回 Fatty Pig 国際研究集会

英文名:5th Fatty Pig International Conference

会期: 20191127()29()29日はエクスカーション)

会場: 沖縄県男女共同参画センター【てぃるる】(沖縄県那覇市)

世界在来豚研究会・第5回 Fatty Pig国際研究集会組織委員会

会長・組織委員長 眞鍋 昇

Cryopreservation Conference 2017

SRD会員各位

以下の通りCryopreservation Conference 2017 を開催いたします。

•日程 2017 11 1 日(水) 11 2 日(木)

•開催場所 文部科学省研究交流センター 2階国際会議場

茨城県つくば市竹園 2-20-5

詳細は https://ibbp.nibb.ac.jp/cryoconf2017/

参加される方はWebより参加登録をお願いいたします。(参加は当日でも受け付けます。たくさんの方にご参加いただきたいと思っています。)

また、ポスター発表用の要旨についても受け付けています(口頭発表はほぼ予定数に達しております)。Web上は21日までとなっておりますが、21日を過ぎる場合はWebでの参加登録の上、直接事務局『 cryo2017@nibb.ac.jp 』宛に要旨のファイルをメール添付でお送りください。

よろしくお願いいたします。

Cryopreservation Conference 2017

オルガナイザー 菊地和弘

名古屋議定書実施に向けた意見交換会のご案内

国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム様より
名古屋議定書実施に向けた意見交換会のご案内~
この度、2017210()にシンポジウム「名古屋議定書実施に向けた意見交換会
大学はどのように対処すべきか~」を開催する運びとなりました。文科省から今回の
検討状況と国内の大学の中で組織として取り組みを始めている研究機関から担当者から
ご講演いただき、日本の名古屋議定書の批准及び国内措置の開始に備え、大学での現場での
対処方策の具体化に向け、意見交換を行います。
詳細は以下の開催案内およびHPidenshigen.jpをご覧ください。

ICPR 2017(10th International Conference on Pig Reproduction)開催のお知らせ

~PLEASE SHARE WIDELY~

ICPR2017.missouri.edu

The Local Organizing Committee invites you to attend the 10thInternational Conference on Pig Reproduction being hosted by the University of Missouri in Columbia, Missouri, USA. 

Join us for an informative, enjoyable meeting that gives you the opportunity forpersonal interactions with colleagues from around the world.ICPR covers all areas of pig reproduction from the applied to new state of the art procedures.

Registration will open in early 2017. A list of the affordable registration fees for professionals, students and retirees can be found on the website.  Register early toreceive theearly registration fee discount. 

Abstract Submission Now Open

Deadline:December 15, 2016

Become a Sponsor/Exhibitor

Take advantage of this excellent opportunity to interact with the global pig reproduction community.


Visit our website for comprehensive conference

and location information. 

ICPR2017.missouri.edu

東京農業大学生物資源ゲノム解析センター 2016年度セミナー

東京農業大学生物資源ゲノム解析センター 2016年度セミナー

「NGSの利用法最前線」
日時:平成28年7月29日(金)13:00~16:40
場所:東京農業大学世田谷キャンパス講義棟633教室
会費:参加費無料(終了後懇親会を予定しています。懇親会費は2000円です。)

講師(アイウエオ順):
荒川和晴 先生 慶応義塾大学・先端生命科学研究所
演題「非モデル生物のマルチオミクス解析 – クモ糸とクマムシの解析」
上西博英 先生 農業・食品産業技術総合研究機構
演題「ブタゲノム研究における次世代シーケンサーの利用」
宮正樹 先生 千葉県立中央博物館
演題「魚類の環境DNAメタバーコーディング:データ駆動型・発見探索型
アプローチがもたらす新たな展開」

NGSデータを利用した最先端研究の現状と今後について(特に技術的な話
を中心に)広く意見交換し勉強することを目的としています。

事前参加登録は不要です。なお、懇親会への参加人数把握のため、懇親会
に参加を希望される方は7月26日(火)までにセンター事務局まで、参加
人数をご連絡ください。

詳細なスケジュール・演題は当センターホームページにおいて掲示いたします
(http://www.nodai-genome.org/seminar_2016.html)。
よろしくお願いいたします。

問い合わせ先:
東京農業大学生物資源ゲノム解析センター(事務局)
所在地:東京農業大学世田谷キャンパス12号館6階
連絡先:(E-mail) nodaigc@nodai.ac.jp
(Tel) 03-5477-2769 [内線5166]

生殖補助医療技術者向けのセミナー開催のご案内

日本繁殖生物学会学会会員各位

岡山大学生殖補助医療技術教育研究センターでは,
本年も東京・大阪で下記の日程にてセミナーをそれぞれ開催いたします.

各セミナーは生殖補助医療技術者向けのセミナー(有料)ですが,関連生殖工
学技術分野の方でご興味ある方も受講可能です.また,将来,胚培養士を目指
したい学生や社会人にとっても有益なセミナーとなっております.

出席受講のほか,録画編集した講義動画をインターネット経由で一定期間視聴
(e-ラーニング)が可能です.e-ラーニングのみの申し込みも承ります.

東京セミナー [2016年 7/30, 8/27, 9/24, 10/8(各土曜),13:20-16:40]
(近畿大学東京センター【JR東京駅前】)

大テーマ「卵子・胚を究める」
「細胞遺伝学的手法による胚選択の世界の現状と日本の課題 」(青山直樹)
「良好卵子を得るための排卵誘発法」(中川浩次)
「卵胞発育と卵子成熟・胚発生のメカニズム」(舟橋弘晃)
「卵子・胚の培養最前線」(青野文仁)
「ヒト卵子の成熟機構と体外成熟培養(IVM)」(青野展也)
「胚培養方法の変遷と工夫」(家田祥子)
「卵子・胚を取り扱うスタッフが知っておくべき生命倫理とガイドライン」(中塚幹也)
「次世代シーケンサー(NGS)がもたらす新技術:着床前スクリーニング(PGS)
と無侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT)」(桜庭善行)

大阪セミナー [2016年 9/11,10/16,(各日曜)14:00-20:30]
(グランフロント大阪,【JR大阪駅前】)

大テーマ「精子を究める」
「ARTおける精子取り扱いの基礎とICSIの技術」(沖津 摂)
「実験動物精子の発生工学からみた生殖補助医療技術へのヒント 」(安齋政幸)
「無精子症および精巣精子回収の現状と胚培養士との連携 」(石川智基)
「胚培養士からみたTESEにおける生殖細胞の鑑別とICSIの技術 」(水田真平)
「精子と卵子をめぐる倫理問題とARTのガイドライン 」(中塚幹也)
「「精子」その不思議なるもの 〜いかにしてその受精能力を見極めるか?〜 」(宮田広敏)
「精子の受精能獲得と受精のメカニズム 〜基礎と最近の知見〜 」(舟橋弘晃)
「精子形成の仕組みと精子幹細胞の新展開 」(舟橋弘晃)

お申し込みは,添付ファイルまたはARTセンターのホームページを参照頂き,
必要事項を記入の上,メールまたはセンターホームページの問い合わせフォームからお申し込みください.
http://artc.ccsv.okayama-u.ac.jp/index.php/recurrenteducation

【お申し込み期限】(定員に達し次第締め切ります)

  東京:7/18まで,大阪:8/21まで

問い合わせ先
  岡山大学生殖補助医療技術教育研究センター
  岡山市北区津島中1-1-1 農学部3号館2F
  Tel:086-251-8327 Fax:086-251-8388 
  E-mail: info-art@okayama-u.ac.jp
  URL: http://artc.ccsv.okayama-u.ac.jp/
  本件担当:本橋,宮迫

「IETS基金による助成金の募集」

SRD会員の皆様

International Embryo Technology Society (IETS, 国際胚移植学会)は、

基金委員会(IETS Foundation)において、

学生の方の本学会への参加助成および今回新設された若手社会人のキャリア形成のための助成を行っています。

毎年アジアからの応募が少ないため(英語を使うためと思いますが)、アジアからも多くの応募が期待されています。

このたび今年の募集が始まりましたので、ご興味のある方、そして会員の先生方におかれましては学生の方にご紹介いただきたくお願い申し上げます。

      記

About the IETS FoundationIETS基金について)

助成金は、(1)学会参加旅費や(2)早期のキャリア形成の種類があります。詳細は以下のページをご覧ください。

http://www.iets.org/foundation.asp

(1) 学会参加旅費への助成

  1) Student Competition(応募締切は講演要旨締切と同時:2016.7.13

   2) Undergraduate Poster Competition(同上)

   3) Peter W. Farin Trainee Travel Scholarship Award(応募締切:2016.7.27

  3)の詳細は、http://www.iets.org/fnd_farin.asp をご覧ください。

(2) 早期のキャリア形成への助成

   IETS Foundation Early Career Achievement Award(応募締切:2016.6.30

  応募条件の詳細は以下のページをご覧ください。

 http://www.iets.org/fnd_award_early_career.asp

第4回 中・日・韓 交流シンポジウム:オーラル・ポスター発表の募集

2016525

日本繁殖生物学会会員の皆様

(一社)日本繁殖生物学会

理事長 前多 敬一郎

渉外理事: 菊地 和弘

渉外幹事: 細江 実佐

第4回 中・日・韓 交流シンポジウムについて(再掲)

本シンポジウムに関してはたいへんお世話になっております。

メインシンポジウムにおいて日本側から3名の講演者が決まりましたのでご報告いたします

“Molecules in Reproduction (hormones, cytokines, chemicals used in reproduction research)”

Title: Kisspeptin neurons as a master regulator of mammalian reproduction

Authors: Nahoko Ieda (1), Naoko Inoue (1), Yoshihisa Uenoyama (1), Fuko Matsuda (2), Satoshi Ohkura (1), Kei-ichiro Maeda (2), and Hiroko Tsukamura (1)

Affiliation: (1) Graduate School of Bioagricultural Sciences, Nagoya University

(2) Department of Veterinary Medical Sciences, The University of Tokyo

“Gametes, Embryos & Animals in Reproduction (sperm, oocyte, embryo physiology, animal production including TG and cloned animals),

Title: The improved culture condition for mouse nuclear transfer embryos enables highly efficient nuclear reprogramming

Authors: Kei Miyamoto1,2, Yosuke Tajima3, Koki Yoshida3, Tomomasa Tsukaguchi2, Charles R Bradshaw1, George E Allen1, Miki Mori2, Yuma Imazato2, Jerome Jullien1, Kazuya Matsumoto2, Hiroshi Imai3, J. B. Gurdon1, and Masayasu Yamada3

Affiliation: 1 Wellcome Trust/Cancer Research UK Gurdon Institute, University of Cambridge, Tennis Court Road, Cambridge CB2 1QN, UK.

2 Laboratory of Molecular Developmental Biology, Faculty of Biology-Oriented Science and Technology, Kindai University, Wakayama 649-6493, Japan.

3 Laboratory of Reproductive Biology, Graduate School of Agriculture, Kyoto University, Kyoto 606-8502, Japan.

“Cells in Reproduction (cells other than gametes and embryo, stem cells, iPS cells).

Title: Reconstitution of oogenesis in dish using mouse embryonic stem cells

Authors: Katsuhiko Hayashi, Orie Hikabe, Go Nagamatsu, Norio Hamada, So Shimamoto, Nobuhiko Hamazaki. 

Affiliation: Department of Developmental Stem Cell Biology, Faculty of Medical Sciences, Kyushu University

なお、一般オーラル・ポスター発表については引き続き募集を行っております531まで)

若手研究者の渡航支援についてもご案内差し上げております。

詳しくは、510日ならびに11日に掲載しました「お知らせ」をご覧ください。

【問い合わせ】
菊地<kiku(at)affrc.go.jp>もしくは細江<hosoe(at)affrc.go.jp>までお願いします。

(at)@に置き換えて入力してください。

第17回アジア・大洋州畜産学会議(第17回AAAP)への演題登録・大会参加のお願い

8月にAAAPが福岡で開催されます。ASSPはオーストラリアを含むアジア地域の畜産学関連の学会として歴史をもつものです。4年に1度加盟国で開催され、今年で17回を迎えます。本大会の要旨の締め切りが4月14日まで延長されました。プロシーディングについても、「アブストラクトの採択後にプロシーディングスのご提出が必須となります」と案内されていましたが、これについても任意提出となりました。詳しくは以下のURLをご参照ください。

http://www.aaap2016.jp/

本大会では海外からも多数の繁殖分野での演題登録が進んでおります。この機会をお見逃しなきよう、ぜひ、演題登録・大会参加を御検討いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

AAAP実行委員会 菊地和弘

生殖補助医療技術者向けのセミナー

岡山大学生殖補助医療技術教育研究センターでは,
下記日程にてそれぞれセミナーを開催いたします.

各セミナーは)生殖補助医療技術者向けのセミナー(有料ですが,
関連技術分野の方でご興味ある方も受講可能です.
また,将来,胚培養士を目指したい学生や社会人にとっても
有益なセミナーとなっております.

名古屋セミナー [2016年 3/20(日) 14:20 〜 17:50]
(TKPガーデンシティ名古屋新幹線口,受講料3,000円)

「当院における患者ニーズに応えるための工夫と試み
 ~Time-lapseを使用するメリットとPiezo-ICSIの有効性~」(古井憲司)
「胚培養士の技術的なステップアップのためのポイント」(渡辺真一)
「胚培養士が知っておきたい患者対応とスタッフ連携」(園原めぐみ)
「胚培養技術は不妊治療に何をもたらしたか?
 〜培養士としての27年間に見てきた技術の変遷〜」(宮田広敏)
「三重大学高度生殖医療センターの取り組みと生殖医療の展望」(前沢忠志)
(敬称略)

福岡セミナー [2016年 3/27(日) 14:30 〜 17:40]
(TKP博多駅前シティセンター,受講料3,000円)

「胚培養士が知っておくべき生殖補助医療の実際
 〜医師の立場から〜」(古賀文敏)
「良好卵子を選ぶ方法」(宇津宮隆史)
「培養室業務の基礎と注意点」(大津英子)
「ラボのクオリティーコントロールの工夫」(江頭昭義)
(敬称略)

お申し込みは,送信タイトルに「リカレントセミナー参加希望」
とご記入の上,本文に,①氏名(フリガナもご記入ください),②職業,③住所,
④電話番号,⑤e-mailアドレス,⑥参加地,⑦参加形態(出席 or e-ラーニングのみか)
(①〜⑦必須))を記載して,ホームページのフォーム,または,
info-art@okayama-u.ac.jp からお申し込みください.

詳細はARTセンターホームページをご覧下さい.
http://artc.ccsv.okayama-u.ac.jp/index.php/recurrenteducation

【お申し込み期限】(早めにお申し込み下さい)

  名古屋:3/6まで,福岡:3/13まで

問い合わせ先
  岡山大学生殖補助医療技術教育研究センター
  岡山市北区津島中1-1-1 農学部3号館2F
  Tel:086-251-8327 Fax:086-251-8388 
  E-mail: info-art@okayama-u.ac.jp
  URL: http://artc.ccsv.okayama-u.ac.jp/