第47回日本神経内分泌学会学術集会開催のご案内

日本神経内分泌学会事務局より、掲題の件で連絡がありましたのでご案内いたします。

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名   称:第47回日本神経内分泌学会学術集会
テ ー マ:『神経内分泌学のダイバーシテイ 基礎と臨床のクロストークからみえるもの』
会   長:西 真弓(奈良県立医科大学・第一解剖学教室)
副   会   長:高橋 裕(奈良県立医科大学 糖尿病内分泌内科学講座) 
日   程:2021年10月30日(土) 〜31日(日)
会   場:奈良春日野国際フォーラム 甍〜I・RA・KA〜
       〒630-8212 奈良市春日野町101
               問い合わせ:第47回日本神経内分泌学会学術集会事務局
       奈良県立医科大学・第一解剖学講座内 (担当:森分)      
                        TEL:0744-22-3051 (内線2229)
       FAX:0744-29-7199
       E-mail:jns47@nacos.com
       URL:http://jnes2020.umin.ne.jp/


第47回日本神経内分泌学会学術集会
会長   奈良県立医科大学 解剖学講座 西 真弓
副会長  奈良県立医科大学 糖尿病内分泌内科学講座 高橋 裕

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WCRB日程確定のご連絡(2022年9月21〜23日の開催予定となりました)

木村直子渉外理事より、掲題の件で連絡がありましたのでご案内いたします。

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延期になっていたWCRBについて、Hongmei Wang会長から下記のとおりご連絡がありました。

日程 2022年9月21〜23日
会場 当初の通り(中国北京,China National Convention Center)

演題登録締切は、2022年2月28日とのことです。

WCRBのHPでもご確認頂けます。
https://wcrb2020.medmeeting.org/en

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世界キスペプチン会議開催のお知らせ

名古屋大学 上野山先生より、掲題の件で連絡がありましたのでご案内いたします。

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2001年に発見されたキスペプチンは、GnRH分泌のマスターレギュレーターとしてほ乳類の繁殖を司る神経ペプチドです。今回、世界キスペプチン会議が、Zoom webinar形式で、”Kisspeptin+, Vertual Conference”として、4月19日から21日、米国東部標準時の午後4時〜午後7時 (日本時間では、4月20日から22日、午前5時〜午前8時) に開催されます。

事前に、ウェビナー登録が必要ですが、参加費は無料です。

本会議は、以下の3つのPlenary SessionsとShort Presentationsで構成されます。Short Presentationsのアブストラクトの締め切りは3月28日です。
1) Kisspeptin and GnRH neurons: recent discoveries
2) Kisspeptin & Metabolism
3) Basic, Translational and Clinical Studies of Kisspeptin

詳しい情報は、下記をご参照ください。
https://www.kisspeptin2021.com

世界のキスペプチン研究者が一同に集う「世界キスペプチン会議」は、2008年 (コルドバ・スペイン) で第1回会議が開催され、その後、2012年 (東京・日本、会長前多敬一郎、元日本繁殖生物学会理事長)、2017年 (フロリダ・アメリカ) と3-4年ごとに開催されています。

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UENOYAMA, Yoshihisa
e-mail: uenoyama@nagoya-u.jp
phone: 052-789-5870


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WCRB2021の延期について

木村直子先生(渉外理事)より、本年9月に開催予定のWCRB2021が来年(2022年)に延期されるとのアナウンスが大会事務局よりあったとの報告をいただきました。
新しい会期は現時点では未定です。
大会webページ(https://wcrb2020.medmeeting.org/9540?lang=en)ではまだアナウンスされていませんが、詳細が決まったら更新されると思われます。

第10回 Asian Buffalo Congressのご案内

中尾敏彦先生(名誉会員)より、掲題の件で連絡がありましたのでご案内いたします。


3年ごとに開催されるAsian Buffalo Congressの第10回大会(6月3日~5日、カトマンズ、ネパール)の案内が、組織委員長のDr. Bhuminand Devkota(アジア水牛学会会長、ネパール農林大学教授)よりありました。

大会テーマは、”Buffalo Production for Food Security and Livelihood”で、Buffalo for Food Source, Genomics and Biotechnology, Breeding and Reproduction, Management and Nutrition, Health and Adaptation などの分野で、基調講演、口頭発表およびポスター発表が行われます。

一般発表用Abstractの提出期限は、2月28日です。

詳細は、学会ホームページ https://www.abc2021.org/ をご覧ください。

【注意!】WCRB2020の延期のお知らせ

渉外担当から、掲題の件で連絡がありましたのでご案内いたします。


2020年9月16~18日開催予定のWCRB2020 in Beijing, China (https://wcrb2020.medmeeting.org/en)については、
WCRB2020のHongmei Wang 大会長より、
3月12日のWHOからのCOVID-19パンデミック宣言ならびに世界中の現状を鑑みて、
2021年9月に延期することとした。

旨のご連絡がありましたので、ご報告申し上げます。

渉外担当:山形大・木村、農工大・杉村


以下、大会長からのメールです。

Dear All,

I hope this email finds you well!

On behalf of the Chinese Society of Reproductive Biology, I would like to express my sincere gratitude for your kind concerns and blessings to to us! 

As you know, WHO has declared coronavirus a pandemic, and the safety of the attendees is our highest priority, WCRB2020 LOC have to make the difficult decision that the Conference will be postponed until Septermeber of 2021. We will also announce it on our website (http://www.wcrb2020.org).

Once again, thank you very much for your great support to this conference and to CSRB. Let’s meet in 2021!

Hope you, your families and colleagues are well!

Regards and best wishes,  
Hongmei

【注意!ご連絡】9月開催予定WCRB2020(中国・北京)の今後について

渉外担当から、9月開催予定WCRB2020(中国・北京)の今後についての連絡がありましたのでご案内いたします。


2020年9月16~18日開催予定のWCRB2020 in Beijing, China
https://wcrb2020.medmeeting.org/en
について、大会長のHongmei Wang 先生より、メール後半のような連絡がありました。

現在のところ、予定通りで開催したいとは考えているが、
参加者の安全を第一に考え、開催可否の最終判断は、今後の世界でのコロナの動向をみて判断する必要がある。
今後2週間ごとに、大会長より、コロナの動向と開催の可否判断に関する情報を、シスター学会に連絡します。

以上、現時点で、予定通りの開催で、具体的な変更や指示は出ていません。

演題・要旨登録〆切:2020年4月30日
参加登録早期割引〆切:2020年6月30日
ですので、まだ少し判断の時間がございます。

今後、開催について変更があった場合、メーリングリストと、学会HPにて、速やかに会員の皆様にお知らせいたします。
またSRD学会として、WCRB2020開催について、Wang大会長に何らかを進言すべきか、
これから理事長ほか、常務理事等にご相談し、対応いたします。

取り急ぎのご連絡でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

渉外担当:山形大・木村、農工大・杉村


From: 王震波 <wangzb@ioz.ac.cn
Sent: Saturday, February 29, 2020 12:02 PM
Subject: WCRB 2020-updated situation by 29th Feb

Dear All,

Thanks very much for your warm care and greetings to CSRB and our reproductive biologists!  

As you are likely aware based on current news reports, though the cases of coronavirus have decreased dramatically in China, cases have emerged in more than 30 countries and travel advisories and quarantines are in effect in many locations. WCRB2020 Local Committee is monitoring the situation closely and ready to address the impacts of the disease on our conference. 

The safety of the attendees is our highest priority and we will continue to monitor the situation and its impact on WCRB2020. 

We are hopeful that the virus will be contained in the next few months and plan to move forward with WCRB2020 as scheduled, but we will continue to monitor the situation, and will send updated situation and our view of WCRB2020 in every two weeks.

Best regards,
On behalf of Dr.Hongmei Wang




Zhen-Bo Wang, PhD, Professor
State Key Laboratory of Stem Cell and Reproductive Biology
Institute of Zoology, Chinese Academy of Sciences
1 Beichen West Road, Chaoyang District, Beijing 100101, China
Tel:86-10-64807090
中文网址:http://sourcedb.ioz.cas.cn/zw/zjrc/shengzhi/201303/t20130311_3789686.html.
Personal web:http://sourcedb.cas.cn/sourcedb_ioz_cas/yw/scs/pi/201303/t20130311_3789686.html.

【要旨受付中〜4/30まで】WCRB2020 in Beijing, China

山形大学の木村直子先生より、「WCRB2020の要旨受付について」ご連絡がありましたので、お知らせいたします。


前回2017年は沖縄で開催されたWCRBですが、今年2020年は中国北京で開催されます。
WCRB2020 in Beijing, Chinaの正式HPが立ち上がっております。
https://wcrb2020.medmeeting.org/en

要旨エントリー期間:2020/1/1〜2020/4/30です。
詳細は、大会HPでご確認お願い申し上げます。


Key Dates

Registration and Call for Abstract starts 
January 1, 2020

Abstract Submission Deadline
April 30, 2020 

Early Bird Registration Deadline 
June 30, 2020

Online Registration Deadline
September 1, 2020

On-site Registration Dates
September 16-18, 2020

ブタ先端医療に関するシンポジウム@自治医大の案内

宇都宮大学の長尾先生より、「ブタ先端医療に関するシンポジウム@自治医大の案内」がありましたので、お知らせいたします。
共同研究先の自治医大において、ブタを活用した先端研究の推進が可能な「新 
先端医療技術開発センター(新 Pigセンター)」が開所されたのを記念して、ブ
タを活用した先端研究に関するシンポジウムが開催されます(期日:2020年2月
10日(月)、主催:自治医大、会場:自治医大)。日本繁殖生物学会の学会員や
関連する学生さんには、大変に興味深い内容と思われます。いつも情報をいただ
いている会員メーリングリストにて、会員各位にご案内いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いします。