[日本学術会議]日本学術会議第187回総会の御案内

連携会員、協力学術研究団体 各位


         日本学術会議第187回総会の御案内

                           日本学術会議事務局

 平素より大変お世話になっております。
 4月17日(月)~18日(火)に日本学術会議第187回総会を開催いたし
ますので、以下のとおり御案内いたします。御確認のほどよろしくお願い申し上
げます。

日本学術会議第187回総会
日時:令和5年4月17日(月)、18日(火)
場所:日本学術会議講堂(オンライン併用)

 傍聴を希望される場合は、4月14日(金)17:00までに、日本学術会議
ホームページより事前に御登録ください。オンライン傍聴の媒体はYouTub
eを予定しております。傍聴の御登録をいただいた方には、4月14日(金)中
にURLを御連絡いたします。
「総会傍聴登録フォーム」
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/sokai/botyou187.html

 総会資料は、準備ができ次第、日本学術会議ホームページに掲載いたします。
「日本学術会議第187回総会」
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/sokai/siryo187.html

[日本学術会議]4月5日第341回幹事会YouTubeアドレスの御案内(日本学術会議の在り方の見直しについて)

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

    4月5日第341回幹事会YouTubeアドレスの御案内

                           日本学術会議事務局

 平素より大変お世話になっております。
 昨日4月5日(水)に第341回幹事会を開催し、日本学術会議の在り方の見
直しに係る政府の検討状況等に関する説明聴取及び質疑応答を行いました。
 幹事会の資料及び動画は以下のアドレスからご覧いただけますので、御案内さ
せていただきます。御確認のほどよろしくお願い申し上げます。

○第341回幹事会資料
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo341.html

○第341回幹事会の動画(YouTube)※限定公開
https://www.youtube.com/watch?v=rE6GdMwpISg

【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.836

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.836**  2023/3/31
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1.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました。
2.【採用情報】期間業務職員の募集を開始しました。
3.【御案内】第3回日経アジアアワードについて
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【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました。
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【採用内容】
 職名:内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員(非常勤)
 採用予定者数: 若干名
 採用予定日: 令和5年5月以降(予定)(時期については応相談)

【業務内容】
(1) 日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP
 (InterAcademy Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横
 断的な調査分析、資料作成及び連絡調整
(2) 日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技術
 に関する国際会議」に関する支援業務
(3) 日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調査
 分析及び関係機関との連絡調整
(4) 上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要となる
 調査分析、資料作成及び連絡調整等

【勤務条件】
 勤務地:東京都港区六本木7-22-34
 勤務時間:週3日程度(応相談)
      1日5時間45分(10:00~12:00;13:30~17:15)
      年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与
 任期:令和6年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)
 給与:上席学術調査員:日額15,200円又は18,200円/
    学術調査員:日額12,500円(資格、経験等によりいずれか)
    賞与・昇給・交通費無し
※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、
ご承知おきください。

【応募書類受付締切日】
 令和5年4月7日(金)必着
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

【募集要項】
https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20230324_scj.pdf

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【採用情報】期間業務職員の募集を開始しました。
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【採用内容】
 職名:内閣府 日本学術会議事務局 期間業務職員(非正規雇用)
 採用予定者数:1名
 採用予定日: 令和5年5月1日
 雇用期間:令和5年5月1日から令和6年3月31日まで
 (採用後1か月間は条件付き採用期間、勤務成績が良好で一定条件を満たし
 た場合、再採用されることもあります。)

【業務内容】
 (職務C)一般事務補助
  ・パソコンを使った資料作成
  ・電話応対、資料管理、資料発送、帳簿管理(物品管理、勤怠管理等)等
  ・各種会議の準備(資料コピー及び配布、お茶出し等を含む)
  ・その他常勤職員の補助事務的な業務

【勤務地・勤務条件】
 勤務地:東京都港区六本木7-22-34
 勤務時間:原則として午前8時30分から午後5時15分(土日、休日を除く)
      正午から午後1時までの60分間は休憩時間
      必要に応じ超過勤務あり
      休暇:年次休暇10日
     (一定の条件を満たした場合半年経過後に付与、再採用時に繰越可)
 給与:日給 8,580円~10,450円(職務経歴による)
    月給 180,180円~219,450円(月平均労働日数:21日)
    通勤手当、住居手当、超過勤務手当、賞与あり(一定の条件あり)
※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、
ご承知おきください。

【応募書類受付締切日】
 期限:令和5年4月14日(金)必着(郵送にて提出、持ち込み不可)
 郵送先:〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
     内閣府 日本学術会議事務局管理課総務係 宛
※なお、選考は随時行いますので、提出期限内に採用者が内定した場合、締切
前でも打ち切らせていただきます。

【募集要項】
 その他詳細については募集要項を御確認ください。
https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/rinjijimu/nichigaku20230501.pdf

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【御案内】第3回日経アジアアワードについて
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 同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 日経アジアアワードは、アジアの多様な価値観を踏まえた「アジアの視点」
で、アジアや世界の変革を促して自由で豊かな経済社会の実現を後押しする
「アジア発のイノベーション」を表彰する事業です。
 同賞にふさわしいと考えられるものがありましたら、ご推薦をお願いします。

募集締切:2023年6月12日(必着)

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。
https://nikkeiasiaaward.org/jp/

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter
https://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

【本メールに関するお問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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 発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

[日本学術会議]3月23日幹事会及び記者会見のご報告

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

         3月23日幹事会及び記者会見のご報告         

                           日本学術会議事務局

 平素より大変お世話になっております。
 2023年3月23日、第340回幹事会を開催するとともに、記者会見を行
いました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)のほか、
第26-27期会員・連携会員選考対象者数、「日本学術会議のより良い役割発
揮に向けて」に掲げた具体的な取組事項の進捗状況、学術フォーラム・公開シン
ポジウムの開催予定等についてご説明いたしました。幹事会資料及び記者会見で
配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

○第340回幹事会(3月23日)資料
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo340.html

○第25期幹事会記者会見資料(3月23日)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

○日本学術会議の在り方に関する資料
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-20.html

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○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶
【関係方面からの声明等の発出】
 学術会議の在り方については、国内外のアカデミアの方々から、引き続き声明
等を発出いただいています。国外からは、学術会議からG7各国アカデミーに発
出したレターに対して、先月御報告したイタリアとドイツに加えて、アメリカと
フランスからも返信がありましたので、ご報告いたします。また、国内の協力学
術研究団体等からも、引き続き声明を発出いただいておりますので、あわせてご
報告いたします。国内外からこのように声明等を発出いただいていることについ
て、心よりお礼申し上げます。

【第26-27期 会員・連携会員選考対象者数】
 続いて、現在実施している会員及び連携会員の選考についてご説明いたします。
昨年10月下旬から、現会員・現連携会員に対し、次期第26-27期の会員及
び連携会員の選考対象者(候補者)の推薦を依頼するとともに、従来の協力学術
研究団体に加え、今回から新たに大学関係組織、経済団体等に対しても情報の提
供を依頼しました。今般、選考対象者数を取りまとめましたので、望月副会長か
らご説明いたします。

【「より良い」進捗状況、学術フォーラム等】
 また、定期的にこの場でご報告しております「日本学術会議のより良い役割発
揮に向けて」の進捗状況と、今後の学術フォーラムや公開シンポジウムの開催予
定について、菱田副会長からご説明いたします。
 なお、日本学術会議法の見直しについては、先月の幹事会で説明いただいた以
降の状況について、近く臨時の幹事会を開催して、内閣府から説明を聴取する方
向で日程を調整しています。
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【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.833

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.833**  2023/2/17
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「地方におけるデジタル・ガバナンス―政治・行政・民主主義のアップデー
 トに向けて」
2.【開催案内】公開シンポジウム
 「コロナ禍で顕在化した危機・リスクと社会保障・社会福祉~誰一人取り残
 さない制度・支援への改革~」
3.【開催案内】第22回アジア学術会議
4.【開催案内】電気学会一般公開シンポジウム(日本学術会議連携)
 『カーボンニュートラルの時代に『電気』が果たす役割 ~未来につなぐ夢
 を語ろう』
 (日本学術会議 制御・パワー工学分科会の活動から)(ハイブリッド開催)
■——————————————————————–
【開催案内】公開シンポジウム
 「地方におけるデジタル・ガバナンス―政治・行政・民主主義のアップデー
 トに向けて」
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【日時】2023年3月4日(土)14:00~17:00
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議政治学委員会政治過程分科会
    科学研究費補助金(基盤研究(A)「JES7調査実施による選挙研究から
    代議制民主主義研究への展開とデータ公開」(代表 小林良彰)
【共催】慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科パブリッ
    クシステム・ラボ
【開催趣旨】
 政治・行政のデジタル化は国だけでなく、少子高齢化や人口偏在といった課
題を抱える地方においても重要な方策となっている。デジタルを通じた政策立
案過程の高度化や市民参加の活性化を目指す上で、国内外の動向を確認し、活
動の実態や課題、今後の方向性について、多様な立場で情報共有を行う。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/333-s-0304.html
【参加費】無料
【定員】200人
【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
http://www.sdm.keio.ac.jp/2023/02/14-162500.html

【問い合わせ先】
 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
sdm@info.keio.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「コロナ禍で顕在化した危機・リスクと社会保障・社会福祉~誰一人取り残
 さない制度・支援への改革~」
——————————————————————–■
【日時】2023年3月26日(日)13:30~16:00
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議社会学委員会社会福祉学分科会
【共催】日本社会福祉系学会連合、一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学
    校連盟
【開催趣旨】
 日本学術会議社会福祉学分科会が発出予定の見解「コロナ禍で顕在化した危
機・リスクと社会保障・社会福祉~誰一人取り残さない制度・支援への改革~
」に基づき、見解執筆者らによる提案の背景、意義、内容の報告に対し、外部
有識者らからのコメントを踏まえ、誰一人取り残さない制度・支援への改革に
向けた今後の展望について議論する。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/337-s-0326.html
【参加費】 無料
【定員】1,000人
【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfGrvAdLMzRcGwg_inY0I2e9gwvDZyl-3xT2MQlraXrkA70Kw/viewform
【問い合わせ先】
 日本ソーシャルワーク教育学校連盟事務局
 メールアドレス:0326symposium@gmail.com

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【開催案内】第22回アジア学術会議
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【テーマ】Science for Sustainability, Resilience and Human Well-Being
【日時】2023年10月19日(木)~10月21日(土)
【場所】ソウル国立大学Hoam Faculty House (韓国ソウル) ※対面開催
【主催】National Academy of Sciences, Republic of Korea、
    Korean Academy of Science and Technology
【使用言語】英語

 参加を希望される場合には、以下ウェブサイト記載の登録方法やスケジュー
ルをご確認ください。

【第22回アジア学術会議ウェブサイト(主催機関HP)】
http://sca2023.kr

【スケジュール】
 2023年3月1日(水)~5月31日(水) アブストラクト提出期間
 2023年6月30日(金) 参加登録期限、発表者通知

【アブストラクト募集テーマ(予定)】
 ・Advances in Science and Technology for Sustainable Development
 ・Biotechnology for Human Well-Being
 ・Humanities and Social Sciences for Better Living Society
 ・Emerging Technologies and Policies toward Carbon Neutrality
 ・Convergence of Knowledge and Capacity Building for COVID-19 Pandemic
 ・Mega-data and AI Technologies for Human Well-Being
 ・Resilient Recovery from Climate Change
 ・Education in Digital Transformation Era

【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局
 Email: sca_secretariat@cao.go.jp

主催機関 National Academy of Sciences, Republic of Korea、
     Korean Academy of Science and Technology
 Email: sca2023@kast.or.kr

■——————————————————————–
【開催案内】電気学会一般公開シンポジウム(日本学術会議連携)
 『カーボンニュートラルの時代に『電気』が果たす役割 ~未来につなぐ夢
 を語ろう』
 (日本学術会議 制御・パワー工学分科会の活動から)(ハイブリッド開催)
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【日時】2023年3月15日(水)13:30~17:15
【場所】名古屋大学(東山キャンパス・IB大講義室:名古屋市千種区不老町)
    Webexによるハイブリッド開催
【開催趣旨】
 日本学術会議制御・パワー工学分科会は,『電気を作る・送る・活かす』に
関わる課題を包括的に扱う分科会で,『2050年カーボンニュートラル社会』に
向け、活動を展開してきた。その中で得られた知見を広く社会に提供すべく、
シンポジウムの前半では,カーボンニュートラルに関わる電力の諸課題を科学
的・中立的立場で解説し、後半では、カーボンニュートラル社会を見据え、電
気・電子工学が拓く数十年先の夢を語るパネルセッションとする。
【シンポジウム専用サイト】
https://www.iee.jp/blog/taikai2023_symp_h1/
【ポスター】
https://www.iee.jp/wp-content/uploads/2023/02/symp220315_h1.pdf

開会メッセージ:梶田隆章(日本学術会議会長)
登壇者:中川聡子(東京都市大学名誉教授)、大崎博之(東京大学教授)、横
    山明彦(東京大学名誉教授)、岩崎誠(名古屋工業大学大学院教授)、
   河村篤男(横浜国立大学寄付講座教授)、佐藤育子(東電パワーグリッ
   ド(株)常務執行役員)、永井正夫(東京農工大学名誉教授)、山中直明
   (慶応義塾大学教授)、千住智信(琉球大学教授)、圓浄加奈子(電気
   新聞編集局長)

【参加費】無料(本シンポジウムは電気学会全国大会本部企画のシンポジウム
     で、全国大会一般シンポジウムと異なり、現地参加・リモート参加
     ともに無料です)
【定員】現地会場は、300名収容可能ですが諸事情を鑑み130人程度に制限させ
    て頂きます。Web参加の場合は,相当数の準備がございます。
【申込】現地参加の場合:事前申し込みは不要です。
 リモート参加の場合:以下のサイトから事前申込してください。
 (受付期間:2/15~3/8)
  https://www.iee.jp/blog/taikai2023_online/
【講演資料】無料にてシンポジウム専用サイトからダウンロードできます。
     (3月初旬公開)

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日本学術会議YouTubeチャンネル
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日本学術会議公式Twitter
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           http://jssf86.org/works1.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
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いただけるようにお取り計らいください。
 過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

【本メールに関するお問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
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 発行:日本学術会議事
務局 
https://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.831

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.831**  2023/2/3
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【発表資料掲載】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関
 する国際会議2022『災害と健康』」
 登壇者発表資料及び会議動画を公開しました。
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 国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
2022『災害と健康』」を1月25日、26日にオンライン開催しました。多くの方
にご参加いただき、ありがとうございました。本会議登壇者発表資料をHPに、
会議動画をYouTubeに掲載しましたので、ぜひご覧ください。

HP:https://http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2022/ja/index.html
YouTube:https://youtube.com/playlist?list=PL9X14uUsQb-a2zCKTrPeCw1UKPqM8UgQK

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【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.830

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.830**  2023/1/27
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「子ども政策の総合化を考える2 乳幼児の学びの保障:幼児教育と小学校
 教育の接続の観点から」
2.【御案内】2023年度国際交流基金賞について
■——————————————————————–
【開催案内】公開シンポジウム
 「子ども政策の総合化を考える2 乳幼児の学びの保障:幼児教育と小学校
 教育の接続の観点から」
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【日時】2023年2月23日(木・祝)13:00~16:00
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会乳幼児発達・保育分科会、同排除
    ・包摂と教育分科会
【共催】東京大学教育学研究科附属発達保育実践政策学センター、広島大学大
    学院人間社会科学研究科附属幼年教 育研究施設、日本保育学会、日
    本教育学会、教育関連学会連絡協議会
【開催趣旨】
 幼保小接続は、子ども政策の総合化の議論において、看過された課題であっ
た。結果的には実現しなかったが、幼保の管轄は、義務教育とは切り離され、
内閣府の外局であるこども家庭庁に一元化することが目指されていた。しかし
近年の、世界的な幼児教育改革の動向においては、乳幼児の学ぶ権利の保障と
いう観点から、乳幼児期から一貫して教育系の省庁が管轄する制度が主流とな
っている。すなわち、日本の政策の議論において看過されているのは、乳幼児
の学びの保障という観点だといえよう。本シンポジウムでは、海外の幼保小接
続の動向を踏まえた上で、乳幼児の学びの保障というアイデアに基づいて幼保
小接続のあり方を議論する。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/333-s-0223.html
【参加費】無料
【定員】1,000人
【申込み】要・事前申込み。
 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
https://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/eventlisting/symposium/20230223symposium/
【連絡先】
 東京大学CEDEP
https://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/contact-20230223sympo/

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【御案内】2023年度国際交流基金賞について
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同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の増
進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待される
個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものがあ
りましたら、ご推薦をお願いします。

募集締切:2023年2月28日(必着)

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。
https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter
https://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

【本メールに関するお問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
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     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.829

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.829**  2023/1/13
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1.【25日から開催です】国際シンポジウム
 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議『災害と健康』」
2.【開催案内】日本学術会議inつくば 公開講演会
 「持続的かつレジリエントな道筋への移行」
3.【開催案内】公開シンポジウム
 公開シンポジウム「ダイバーシティ推進と日本社会の<不平等>」
4.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
■——————————————————————–
【25日から開催です】国際シンポジウム
 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議『災害と健康』」
——————————————————————–■
【25日から開催です】
 1月25日(水)、26日(木)に「持続可能な社会のための科学と技術に関す
る国際会議『災害と健康』」をオンラインで開催します。HPには登壇者の詳細
や発表概要を掲載しています。ぜひご覧いただき、お手持ちのネットワークに
も共有いただけますと幸いです。会議当日は、視聴者の皆様からの質問も可能
です。
(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2022/ja/index.html
(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2022/index.html
◆参加登録はこちらから(無料)
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_4OHlQUsgQ7WbBFSTs02MNA

【日時】2023年1月25日(水)14:00-16:15
    2023年1月26日(木)19:00-21:00
    ※共に日本時間
【主催】日本学術会議(国際委員会 持続可能な社会のための科学と技術に関
    する国際会議2022分科会)
【後援】日本社会福祉系学会連合、国際ソーシャルワーク学校連盟
【開催趣旨】
 近年、大規模な自然災害の発生頻度が急増しています。2020年の国連の報告
によると、2000~2019年の20年間に、世界中で7,300件以上の大規模自然災害
が発生しました。この間、42億人がその影響を受けており、死亡者数は123万
人に達しています。そして、2020年から現在、私たちはこれまでに類をみない
ほどのグローバルな感染症のパンデミックに対処せざるを得ない状況にありま
す。
 本シンポジウムでは、『公衆衛生資源の備えとガバナンスの強化』及び『防
災と福祉~誰一人取り残さない社会の構築~』の二つのサブテーマのもと、学
術的見地より最近の大規模自然災害の傾向を概説した後に、災害発生時の医療
と福祉の確保をこれまでの経験を踏まえて議論します。

【登壇者】(順不同)
 梶田 隆章(日本学術会議会長/東京大学卓越教授、東京大学宇宙線研究所
      ・教授)
 高村 ゆかり(日本学術会議副会長、東京大学未来ビジョン研究センター教
       授)
 武田 洋幸(東京大学執行役・副学長、東京大学大学院理学系研究科教授)
 ショウ ラジブ(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
 國井 修(公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金CEO兼専務理事)
 後藤 あや(公立大学法人福島県立医科大学総合科学教育研究センター教授) 郡山 千早(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科教授)
 Lena Dominelli(スターリング大学災害介入・人道支援プログラムディレク
        ター)
 立木 茂雄(同志社大学社会学部教授)
 Louise Harms(メルボルン大学ソーシャルワーク部長・チェア)
 Johnston H. C. Wong(北京師範大学ー香港バプティスト大学連合国際学院人
           文社会科学部社会科学科教授)
 和氣 純子(東京都立大学大学院人文科学研究科教授)

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)
【定員】1000名程度

※本件問い合わせ先
 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2022運営事務局
 株式会社 日本旅行 公務法人営業部
 Tel:03-5369-4533  Fax:03-3225-1004
 E-mail:stst@nta.co.jp

■——————————————————————–
【開催案内】日本学術会議inつくば 公開講演会
 「持続的かつレジリエントな道筋への移行」
——————————————————————–■
【日時】2023年2月15日(水)13:30~16:00
【場所】国立研究開発法人 防災科学技術研究所 研究交流棟 和達記念ホール
    (茨城県つくば市天王台3-1)
    ハイブリッド開催(Zoomオンライン配信)
【主催】日本学術会議
【共催】国立研究開発法人 防災科学技術研究所、国立研究開発法人 国立環境
    研究所
【後援】防災減災連携研究ハブ(JHoP) 、公益財団法人日本学術協力財団
【開催趣旨】
 環境・開発と防災・減災という、学術的背景も国際協調の議論の経緯も異な
るこの2つの分野の統合的な推進が今こそ求められています。この会議では、
つくば学園都市の国立環境研究所と防災科学技術研究所を中心とする学術分野
と、関東地区の行政、民間企業、市民組織が協力して、持続的かつレジリエン
トな道筋への移行について議論します。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/333-s-0215.html
(特設ページ)
https://www.cmstream.com/seiko-sha/scj_202302/
【参加費】 無料
【定員】対面70名、オンライン500名(いずれも先着)
【申込み】要・事前申込み。
 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
https://forms.gle/sgYh7pX2VNmSxL7K7
【連絡先】
 日本学術会議事務局企画課広報担当
 電話:03-3403-1906

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【開催案内】公開シンポジウム
 公開シンポジウム「ダイバーシティ推進と日本社会の<不平等>」
——————————————————————–■
【日時】2023年1月28日(土)13:00~16:00
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議社会学委員会
【共催】社会学系コンソーシアム
【開催趣旨】
 近年、「ダイバーシティ推進」が各分野で唱えられる一方で、それを拒むよ

うな動きも生れている。この複雑な動きが、どのような関係性のもとで生じて
いるのか。そこに、社会的領域の違いを超えて、日本社会全体に共通した思想
的・社会的・制度的問題はないのか。
 本公開シンポジウムは、社会学が対象にするフィールド全体にかかわるこの
問題について、多様な分野から報告をおこない、多角的に議論することを目指
す。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/332-s-0128.html
【参加費】 無料
【定員】500人
【申込み】要・事前申込み
https://forms.gle/TjNjNMnts4HRwM1q9
【問い合わせ先】
 社会学系コンソーシアム事務局
 メールアドレス: socconsortium@socconso.com

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日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
——————————————————————–■
会員、連携会員の皆様へ

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
以下をご確認いただき、お申込みください。

令和5年度第2四半期募集分
 開催予定時期   :令和5年7~9月
 申込み締切    :令和5年2月28日(火)

必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
          https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter
https://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

【本メールに関するお問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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 発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.828

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.828**  2023/1/6
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【AMED】HFSP研究グラント(2024年採択)のガイドライン(募集要項)が公
 表されました。
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 海外での研究、新たな分野での研究にチャレンジしたいあなたへ!

 国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)は、
異分野融合による国際共同研究チームを応援するHFSP研究グラント(2024年採
択)のガイドラインを公表しました。
 HFSPは、1989年の創設以来30年以上にわたり、ライフサイエンス分野におけ
る革新的な国際共同研究を推進し、これまでHFSP研究グラントでの研究支援を
受けた研究者の中から28人ものノーベル賞受賞者を送り出しています。
 子育て中のあなたにも優しい、HFSP研究グラント獲得に挑戦してみませんか?

詳しくはこちら
https://www.hfsp.org/hfsp-news-events/hfsp-research-grants-2024-call-letters-intent
https://www.hfsp.org/sites/default/files/Sciences/Grants/LI%20Guidelines.pdf

 HFSPは、日本政府の提唱によって創設されたプログラムです。
 AMEDはHFSPを支援しています。

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 発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/
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第26-27期日本学術会議会員候補者の選考要領等のご連絡

協力学術研究団体 御中
(BCCでお送りしています)

平素より大変お世話になっております。日本学術会議事務局選考担当です。

 現在、当会議から第26-27期の会員・連携会員に関する情報提供をお願いしているところですが、この度、すでにお伝えしている「第26-27期日本学術会議会員候補者の選考方針」に基づき、選考委員会において会員・連携会員候補者の選考の考え方を示した下記の資料について決定し、日本学術会議ホームページに掲載いたしましたので、関係団体の皆様にお知らせいたします。

 なお、12月6日に内閣府より「日本学術会議の在り方についての方針」が公表されました。12月8日・21日に開催された日本学術会議総会における内閣府からの説明では、2023年年明けから始まる次期通常国会に日本学術会議法の改正法案の提出を予定していること、第26-27期の会員選考について法改正を踏まえて新たなルールに基づいて選考を行うとの考えが示されました。学術会議としては総会時の会長の発言の通り、国会で法改正がなされていないもとでは、現行法にしたがって開始しておりますこの会員選考の手続をこのまま進めていかなければならないと考えております。大変ご心配をおかけいたしますが、引き続きご協力のほどお願い申し上げます。

              記

・第26-27期日本学術会議会員候補者の選考要領
・第26-27期日本学術会議連携会員候補者の選考の考え方

<掲載先URL(日本学術会議HP)>
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-18.html

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 内閣府日本学術会議事務局企画課選考係  赤司、白石
 TEL  03-3403-3768
 e-mail scj-senkou@cao.go.jp
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