コンテンツへスキップ
会員、連携会員、協力学術研究団体 各位 会長メッセージ 「日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会の設置及び開催について」 の発出について 日本学術会議事務局 平素より大変お世話になっております。 日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会の第1回会合が開催されたことを受け、昨日、会長メッセージ「日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会の設置及び開催について」が発せられましたので、下記のとおりご連絡させていただきます。——————————————会員、連携会員、協力学術研究団体 各位 日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会の設置及び開催について 令和5年8月29日 日本学術会議会長 梶田 隆章 すでに報じられている通り、本日午前、日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会の第1回会合が開催されました。この懇談会は、ご承知の通り、先の日本学術会議総会の勧告及び声明を受けて先の国会への日本学術会議法改正案の提案が見送られたことを受けて、後藤茂之内閣府特命担当大臣の決定により設置されたものです。座長は元日本学術会議副会長である岸輝雄東京大学名誉教授が務められ、構成員は12名で構成されています。日本学術会議会長は懇談会構成員ではありませんが、毎回出席することが求められており、また学術会議の副会長その他の幹事会メンバーは必要に応じて陪席して発言することが許されています。大臣挨拶や内閣府担当官の発言からは、この懇談会を各界から選ばれた構成員や政府と日本学術会議との「開かれた協議の場」であると考えていることが窺われました。私たちは、このような場が設けられたことを、「政府と学術の建設的関係を今後に向けて築き発展させていく糸口が維持されたことを意味する」ものと考え、私たちの考える「開かれた協議の場」とやや異なるものであってもこれに積極的に参加し、本来の「開かれた協議の場」としての実質が備わるように努力するという態度で臨みました。 懇談会のアジェンダは、いわゆる「骨太方針」(経済財政運営と改革の基本方針2023)に「日本学術会議の見直しについては、これまでの経緯を踏まえ、国から独立した法人とする案等を俎上に載せて議論し、早期に結論を得る」と記載されたことに基づき設定されております。これに対し、本日の会合の場でも私からは、「(提出の見送られた)法改正案か、法人化か」という二者択一の議論ではなく、「日本の学術体制全般にわたる開かれた協議の場」として日本と世界の学術の改善に資するための広い観点に立って、日本学術会議の役割やそのあり方を考える場とすることを期待したいと申し上げました。懇談会構成員の皆様のお考えは多様でしょうが、この姿勢自体は共感をもって受け止められたものと感じております。 他方、「開かれた場」という観点について私からは、懇談会に課せられた任務の性格上、会議自体を公開して広くアカデミアや国民の前で議論することをお願いいたしました。しかし残念ながら、運営要領では懇談会の会合は非公開と定められました。とはいえ、会議の場に提出された資料は原則公表、また詳細な議事録も顕名で作成され、可及的速やかに公表するとの方針が確約されました。透明性のある議論を行うために必要な最低限の保障がなされたものと考えつつ、今後も、可能な限り公開性を高めるように求める所存です。 皆様には、ぜひ内閣府HPに掲載される資料と議事録を読んでいただき、懇談会の場で何が議論され、何が課題となっているのかを確認して、学術会議の構成員としてまたアカデミアのメンバーとして、あるべき日本学術会議を守り発展させるために、懇談会構成員の皆様や日本学術会議の執行部とともに考えていただくことを願っています。ご意見があればぜひ幹事会にお知らせください。懇談会の場における報告や発言を通じて、皆様の意見を伝えていきたいと思います。懇談会の場に反映いたします。 第25期執行部の残された任期は1か月となりましたが、期末に至るまで有識者懇談会構成員の皆様に日本学術会議の意義と役割について理解を深めていただけるよう、最大限の努力をしてまいります。他方で、有識者懇談会は学術会議側の期の交代を跨いで継続されます。新たに会員・連携会員となられる皆様や、次回総会で選出される新執行部の皆様には、私たちの積み上げてきた議論を理解いただき、私たちの思いを引き継いで懇談会の場に臨んでいただくことを期待しております。(参考)内閣府HP(日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会) https://www.cao.go.jp/scjarikata/kondankai.html 日本学術会議会長報告スライド https://www.cao.go.jp/scjarikata/kondankai/20230829/shiryo5.pdf——————————————
====================================================================== ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.854 ** 2023/8/18======================================================================■——————————————————————–【開催案内】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する 国際会議『壊滅的災害に対してレジリエントで持続可能な社会への変革』」——————————————————————–■ 9月7日(木)、8日(金)に「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議『壊滅的災害に対してレジリエントで持続可能な社会への変革』」を開催します。当日はZOOMウェビナー上で質問も可能ですので、ぜひご登録の上、ご視聴ください。皆様のネットワークを通じて情報共有していただけますと幸いです。(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2023/ja/index.html(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2023/index.html◆参加登録はこちらから(要登録、視聴無料、定員500名)https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_6VkPzvKqTWmt1OwpoXciGg#/registration【日時】2023年9月7日(木)10:00-16:40 2023年9月8日(金) 9:30-17:05 ※共に日本時間【主催】日本学術会議(国際委員会 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2023分科会)【共催】防災減災連携研究会ハブ(JHoP)、防災科学技術研究所(NIED)【開催趣旨】 国のあり方に大きな変化を与えるような壊滅的災害が生じても、それを乗り越え、より良く復興できる社会へと変容できる力を社会全体が蓄えることが求められています。 本年は関東大震災100周年に当たり、この会議は、震災後100年間に我が国が経験し学んできたことを、巨大地震、津波、巨大サイクロン等で被災した国や地域の経験と合わせて振り返り、国際社会と共有し、伝承し、国際協力の糧とすることを目的としています。【使用言語】英語(日英同時通訳あり)※本件問い合わせ先持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2023運営事務局(株式会社プライムインターナショナル内)E-mail:icsts2023@pco-prime.com 営業日・営業時間(月)~(金)10:00-17:00 ※土・日・祝日はお休み———————————————————————–***********************************************************************日本学術会議YouTube チャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw日本学術会議公式Twitterhttps://twitter.com/scj_info**********************************************************************************************************************************************学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらからhttp://jssf86.org/works1.html***********************************************************************=======================================================================日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけるようにお取り計らいください。過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。https://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html【本メールに関するお問い合わせ】本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。本メールに関するお問い合わせは、下記のURL に連絡先の記載がありますので、そちらからお願いいたします。=======================================================================発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
====================================================================== ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.852 ** 2023/8/4======================================================================1.【開催案内】共同主催国際会議 「第28回IUPAP統計物理学国際会議」2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム 「深化する人口縮小社会の諸課題-コロナ・パンデミックを超えて」■——————————————————————–【開催案内】共同主催国際会議 「第28回IUPAP統計物理学国際会議」——————————————————————–■ 会 期:令和5年8月7日(月)~8月11日(金)[5日間] 場 所:東京大学 本郷キャンパス(東京都文京区) 日本学術会議と第28回IUPAP統計物理学国際会議組織委員会及び日本物理学会が共同主催する「第28回IUPAP統計物理学国際会議」が、8月7日(月)より、東京大学本郷キャンパスで開催されます。当国際会議では、数理物理、非平衡物理、量子系、不規則系、生物物理、ソフトマター、非線形物理、複雑系等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、統計物理学の発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には45ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込まれています。 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月10日(木)に「物理と情報の交差点」が開催されます。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。第28回IUPAP統計物理学国際会議 市民公開講座「物理と情報の交差点」 日 時:令和5年8月10日(木)13:30~15:00 会 場:東京大学 安田講堂 参加費:無料※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。○国際会議公式ホームページ(https://www.statphys28.org/)○市民公開講座(https://www.statphys28.org/publiclecture.html)【問合せ先】第28回IUPAP統計物理学国際会議組織委員会 事務局(Mail:statphys28.loc*gmail.com)※アドレス中、*を@に変更してお送りください。■——————————————————————–【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム 「深化する人口縮小社会の諸課題-コロナ・パンデミックを超えて」——————————————————————–■【日時】2023年 8月30日(水)13:00~16:30【開催方法】オンライン開催【主催】日本学術会議【開催趣旨】 人口縮小社会・日本が直面してきた諸課題(労働、ジェンダー、社会的分断、医療、研究力等)は、コロナ・パンデミックによって一層顕在化し、深刻さを深めつつあります。 このような動向は、世界的なものですが、日本では問題の進行が早いといわれています。 本フォーラムでは、個別分野に閉じない幅広い議論を行います。【プログラム】https
://www.scj.go.jp/ja/event/2023/340-s-0830.html【参加費】無料【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html【問合せ先】 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295———————————————————————–***********************************************************************日本学術会議YouTube チャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw日本学術会議公式Twitterhttps://twitter.com/scj_info**********************************************************************************************************************************************学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらからhttp://jssf86.org/works1.html***********************************************************************=======================================================================日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけるようにお取り計らいください。過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。https://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html【本メールに関するお問い合わせ】本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。本メールに関するお問い合わせは、下記のURL に連絡先の記載がありますので、そちらからお願いいたします。=======================================================================発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
====================================================================== ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.851 ** 2023/7/28======================================================================1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム 「SDGsの達成に資するESDカリキュラムの開発」2.【開催案内】公開シンポジウム 「歴史学が開く未来:新たな視角と研究=教育=実践のサイクルを通じて」■——————————————————————–【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム 「SDGsの達成に資するESDカリキュラムの開発」——————————————————————–■【日時】2023年8月20日(日)13:00~17:00【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)【主催】日本学術会議【開催趣旨】 国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取組が広がり、小中高の教科書でも多く取り上げられています。これを成功させるには、多くの国際持続性研究プログラムを束ねるフューチャー・アースとの連携とともに、幅広い環境教育で実績のあるESD(持続可能な開発のための教育)の推進が重要です。そのようなSDGsに資するESDカリキュラムの開発について、研究者や教員の報告を参考に皆で考えましょう。中高生、大学生、一般の皆様も是非ご参加ください。【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/340-s-0820.html【参加費】無料【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0231.html【問合せ先】鈴木康弘(名古屋大学減災連携研究センター、resilience.nagoya@gmail.com)■——————————————————————–【開催案内】公開シンポジウム 「歴史学が開く未来:新たな視角と研究=教育=実践のサイクルを通じて」——————————————————————–■【主催】日本学術会議史学委員会歴史認識・歴史教育に関する分科会、 同歴史学とジェンダーに関する分科会【日時】 2023年9月10日(日)13:30~17:00【場所】オンライン【参加費】 無料【定員】200人【事前申込み】要 ※申込フォームURL:https://forms.gle/Zm3B4uJG8jBkBqWs6(9月2日までにお申し込みください)【開催趣旨】 急激に変容する現代世界において人類社会の未来を展望する上で歴史学、「歴史的なものの捉え方」が持つ重要性について考えます。(1)環境史、ジェンダー史、アジアとの相互理解等をめぐる新たな研究視角を紹介すると共に、(2)歴史認識を育む上で歴史研究=歴史教育=歴史実践が果たす役割、相互の関係性のあり方についても検討します。【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/345-s-0910.html【問い合わせ先】本シンポジウム開催運営事務局メールアドレス: jimukyoku.20230910@gmail.com———————————————————————–***********************************************************************日本学術会議YouTube チャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw日本学術会議公式Twitterhttps://twitter.com/scj_info**********************************************************************************************************************************************学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらからhttp://jssf86.org/works1.html***********************************************************************=======================================================================日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけるようにお取り計らいください。過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。https://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html【本メールに関するお問い合わせ】本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。本メールに関するお問い合わせは、下記のURL に連絡先の記載がありますので、そちらからお願いいたします。=======================================================================発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
連携会員、協力学術研究団体 各位 日本学術会議第188回総会のご報告 日本学術会議事務局 平素より大変お世話になっております。 7月16日に日本学術会議第188回総会を開催しました。 総会では、「第26-27期会員候補者名簿」が承認されたほか、日本学術会議のあり方に関する政府の検討状況や、分科会のあり方の見直しなどについて、議論が行われました。 また、総会終了後、記者会見を行いました。総会及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しておりますので、ご覧ください。記者会見における、梶田会長の挨拶、望月副会長の会員選考に関する説明は、下記のとおりです。○日本学術会議第188回総会配布資料https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/sokai/siryo188.html○第25期記者会見資料(7月16日)https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html———————————————————————-○梶田会長の挨拶 本日、第188回となる総会を学術会議講堂及びオンラインにて開催いたしました。今回の総会は、予定されているものとしては今期(第25期)最後の総会となります。今回の総会では、第26-27期会員候補者名簿を承認いただいたほか、日本学術会議の在り方に関する政府の検討状況とその対応、分科会等の在り方の見直しなどについて、大変活発な議論が行われました。 本日の総会の最後に私の方から発言をさせていただきましたが、本日の総会での議論も踏まえ、日本の学術の発展や、社会への貢献のため、任期の最後まで力を尽くしてまいりたいと考えております。 本日の総会で承認された第26-27期会員候補者の選考に関して、望月副会長からご説明いたします。 また、今後の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について、菱田副会長からご説明いたします。○望月副会長の説明(会員選考) 本日の総会で承認された第26-27期会員候補者の選考についてご説明いたします。 令和3年4月に決定した「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」を踏まえ、選考委員会において検討を進め、外部有識者の意見をお聞きいたしまして、令和4年4月に選考方針を決定いたしました。 この決定した選考方針に基づき、現職の会員・連携会員に選考対象者となることの承諾及び候補者推薦書の提出をご依頼するとともに、協力学術研究団体に加え、今回から大学関係組織や経済団体等の外部機関・団体等に対して、会員・連携会員の候補者としてふさわしい科学者に関する情報提供をご依頼いたしました。 選考対象者になることをご承諾いただいた現職の会員・連携会員の人数は1,257名、一部重複もあるので延べ数になりますが、現職の会員・連携会員から推薦いただいた人数は1,063名です。また、協力学術研究団体からは、1,785名の情報提供を頂き、外部機関・団体等からは37名の情報を頂きました。 選考作業を進めるに当たり、選考委員会の下に三つの分野に分けて選考分科会を設置し、選考分科会における各分野の学問的専門性を踏まえた選考(選考分科会枠)と、選考委員会自身における学際的分野や新たな学術分野等に配慮した選考(選考委員会枠)の両方を組み合わせて選考しました。 会員候補者の資質については、日本学術会議法に定める「優れた研究又は業績がある科学者」であることに加えて、選考方針を踏まえて・異なる専門分野間をつなぐことができること・政府や社会と対話し、課題解決に向けて取り組む意欲と能力を有することのいずれかを備えていることを考慮いたしました。 また、会員の多様性が確保されるよう、ジェンダーバランスや地域分布等を考慮して選考をいたしました。 選考分科会、選考委員会において選考した会員候補者合計105名については、先月29日の幹事会を経て、本日の臨時総会においてご承認をいただきました。 今後、会長名で内閣総理大臣への推薦手続きを行ってまいります。———————————————————————-
====================================================================== ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.850 ** 2023/7/21======================================================================1.【開催案内】共同主催国際会議 「第26回IUPAC化学熱力学国際会議」2.【開催案内】共同主催国際会議 「国際天文学連合アジア太平洋地域の天文学に関する国際会議(APRIM2023)」■——————————————————————–【開催案内】共同主催国際会議 「第26回IUPAC化学熱力学国際会議」——————————————————————–■会 期:令和5年7月30日(日)~8月4日(金)[6日間] 場 所:千里ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市) 日本学術会議と日本熱測定学会が共同主催する「第26回IUPAC化学熱力学国際会議」が、7月30日(日)より、千里ライフサイエンスセンターで開催されます。 当国際会議では、「持続可能な社会と化学熱力学」をメインテーマに、溶液・相平衡、コロイド・界面、生体材料、生物熱力学、ポリマー・有機材料、無機材料・金属、凝縮系科学、装置開発・新技術、熱力学データ、環境問題・安全等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、基礎および応用科学の発展に大きく資するものと期待されます。本会議には38ヵ国・地域から約350名の参加が見込まれています。 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、7月30日(日)に「地球温暖化、エネルギー問題と化学熱力学」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。第26回IUPAC化学熱力学国際会議 市民公開講座「地球温暖化、エネルギー問題と化学熱力学」 日 時:令和5年7月30日(日)14:00~16:30 会 場:千里ライフサイエンスセンター 山村雄一記念ライフホール 参加費:無料※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。○国際会議公式ホームページ(https://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/lab/micro/ICCT2023/index.html)○市民公開講座(http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/lab/micro/LectureICCT2023japanese/index.html)【問合せ先】ICCT2023事務局(Tel:06-6850-5396、Mail:icct2023_office*chem.sci.osaka-u.ac.jp)※アドレス中、*を@に変更してお送りください。■——————————————————————–【開催案内】共同主催国際会議 「国際天文学連合アジア太平洋地域の天文学に関する国際会議(APRIM2023)」——————————————————————–■ 会 期:令和5年8月7日(月)~8月12日(土)[6日間] 場 所:ビッグパレットふくしま(福島県郡山市) 日本学術会議とAPRIM2023組織委員会及び公立大学会津大学が共同主催する「国際天文学連合アジア太平洋地域の天文学に関する国際会議(APRIM2023)」が、8月7日(月)より、ビッグパレットふくしまで開催されます。 当国際会議では、アジア太平洋地域における「天文学」関連分野をメインテーマに、教育・普及、太陽・太陽系及び太陽系外の惑星系、星間物質・銀河・恒星の進化、ブラックホール、観測施設と国際協力等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、地域の天文学の発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には24ヵ国・地域から約650名の参加が見込まれています。 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月12日(土)に「APRIM2023 パブリックレクチャー」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、ご参加いただきますようお願いいたします。国際天文学連合アジア太平洋地域の天文学に関する国際会議 市民公開講座「APRIM2023 パブリックレクチャー」 日 時:令和5年8月12日(土)13:00~15:30 会 場:郡山市ふれあい科学館 参加費:無料※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。○国際会議公式ホームページ(https://aprim2023.org/)○市民公開講座(https://space-park.jp/recruit/archives/202306/161000.html)【問合せ先】郡山市ふれあい科学館(Tel:024-936-0201)受付時間10:00~17:00※休館日を除く———————————————————————–***********************************************************************日本学術会議YouTube チャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw日本学術会議公式Twitterhttps://twitter.com/scj_info**********************************************************************************************************************************************学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらからhttp://jssf86.org/works1.html***********************************************************************=======================================================================日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけるようにお取り計らいください。過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。https://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html【本メールに関するお問い合わせ】本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。本メールに関するお問い合わせは、下記のURL に連絡先の記載がありますので、そちらからお願いいたします。=======================================================================発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
====================================================================== ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.849 ** 2023/7/14 ======================================================================1.【開催案内】共同主催国際会議「第38回宇宙線国際会議 (ICRC2023)」2.【開催案内】公開シンポジウム 「食・土・肥料-SDGs達成のための基礎科学として-」3.【国立国会図書館】 オンライン資料(電子書籍・電子雑誌など)の納入のお願い4.【独立行政法人日本学術振興会】 令和6(2024)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公 開促進費)の公募について■——————————————————————–【開催案内】共同主催国際会議「第38回宇宙線国際会議 (ICRC2023)」——————————————————————–■会期:2023年7月26日(水)~ 2023年8月3日(木)[9日間]場所:名古屋大学(愛知県名古屋市) 日本学術会議と日本物理学会、ICRC2023組織委員会が共同主催する国際会議「第38回宇宙線国際会議」が、7月26日(水)より名古屋大学にて開催されます。 当国際会議では、「21世紀における宇宙線・重力波・ダークマター研究の新展開」をメインテーマに、宇宙線物理学の観測的・理論的研究、重力波観測とマルチメッセンジャー天文学、ダークマターの直接・間接検出を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、宇宙線の発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には50ヵ国・地域から約1,400名の参加が見込まれています。 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、7月30日(日)に「光で見えない宇宙をみる」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、ご参加いただきますようお願いいたします。【第38回宇宙線国際会議市民講演会/ヴィクトール・フランツ・ヘス記念講演会】「光で見えない宇宙をみる」日時:2023年7月30日(日)14:00 – 15:30(13:00 開場)会場:名古屋大学東山キャンパス豊田講堂ホール(定員1200名) (オンライン配信あり、最大3000名)対象:中学生以上参加費:無料※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。○ICRC2023( https://www.icrc2023.org/)○市民講演会(https://www.icrc2023.org/public_lecture/)【問合せ先】public_lecture*icrc2023.org※アドレス中、*を@に変更してお送りください。■——————————————————————–【開催案内】公開シンポジウム「食・土・肥料-SDGs達成のための基礎科学として-」——————————————————————–■【開催趣旨】 現在、世界の食システムは困難な時期にある。気候変動による作物収量低下に加えてコロナ禍とウクライナ戦争によるサプライチェーンの分断は、肥料と食料の高騰を招いている。2022年人口は80億を越え、同時に飢餓人口も増加に転じた。このような世界情勢は,肥料と食料の自給率が低い日本には深刻な問題である。とくに日本はSDGsのうち、「ジェンダー平等」(目標5)、「つくる責任、つかう責任」(目標12)、「気候変動対策」(目標13)、「海の環境保全」(目標14)、「陸の環境保全」(目標15)への取り組みが不十分と評価されている。これらは食システムと深く関わる問題である。 本シンポジウムでは、このような国内外における多様な状況を認識し、責任ある食システムの構築に向き合うきっかけとなることを目指している。【日時】2023年 7月29日(土)10:00~16:15【場所】東京農業大学世田谷キャンパス百周年記念講堂(ハイブリッド開催)【主催】日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同IUSS分科会、農学委員会土壌科学分科会、一般社団法人日本土壌肥料学会【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/344-s-0729.html【参加費】無料【申込み】以下のURLからお申し込みください。 https://forms.gle/74NUvoSynry3H2Hp9※会場にお越しいただける場合は当日参加も可能【問合せ先】iybssd2022foodsoilfertilizer@gmail.com■——————————————————————–【国立国会図書館】オンライン資料(電子書籍・電子雑誌など)の納入のお願い——————————————————————–■ 国立国会図書館では、電子書籍や電子雑誌など、インターネット等を通じて流通する電子情報で、図書または逐次刊行物に相当する「オンライン資料」を収集・保存しています。 国立国会図書館法等の一部改正により、令和5(2023)年1月から、有償又はDRMありの(著作権管理のために利用等を技術的に制限している)オンライン資料も、納入義務の対象となりました。【納入義務の対象】 以下のコード、フォーマットに関する要件のいずれかを満たすオンライン資料が納入義務の対象です。・ISBN、ISSN、DOIのいずれかのコードを付与・PDF、EPUB、DAISYのいずれかのフォーマットで作成 例えば、研究大会の抄録集等で、特設サイト等で時限的に公開されたものや、参加者等に限定して公開・配信されたものでも、上記の要件を満たすものは、納入義務の対象となります。 なお、以下の期間に出版・公開されたオンライン資料は、納入義務の対象ではありませんが、出版・公開者による寄贈という形で収集・保存しています。・無償かつDRMなしの資料:平成25(2013)年6月以前に出版・公開・有償又はDRMありの資料:令和4(2022)年12月以前に出版・公開 ただし、J-Stageや大学等のリポジトリに収載されているもの、国立国会図書館のウェブアーカイブ事業(WARP)の中で自動収集されるものは、納入義務の対象から除外され、寄贈もお受けしていません。【納入・寄贈の方法】 納入方法のご案内のページ(https://dl.ndl.go.jp/dms/online)にアクセスし、案内に沿って納入してください。【提供方法】 国立国会図書館デジタルコレクションに収載され、国立国会図書館内の利用者用端末で閲覧できます。 フ
ァイルのフォーマットがPDFのものは、館内での複写サービスや遠隔複写サービスも提供します。 なお、納入時に許諾いただいたものは、インターネット公開します。 詳細と問い合わせ先は、以下の当館ホームページをご覧ください。・オンライン資料収集制度(eデポ)https://www.ndl.go.jp/jp/collect/online/index.html・学協会刊行物の収集と利用についてhttps://www.ndl.go.jp/jp/collect/tech/society/index.html■——————————————————————–【独立行政法人日本学術振興会】令和6(2024)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の公募について——————————————————————–■日本学術会議協力学術研究団体 御中 令和6(2024)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金) (研究成果公開促進費)の公募について 独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課 このことについて、「令和6(2024)年度科学研究費助成事業 科研費 公募要領 科学研究費補助金(研究成果公開促進費)-研究成果公開発表、国際情報発信強化、学術図書、データベース-」により公募します。 なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページhttps://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。※一つの応募につき一つの応募用IDが必要となるため、重複応募可能な複数の種目に応募する場合は、応募用IDを複数取得してください。また、国際情報発信強化の継続課題を有する学術団体等についても重複応募可能な種目に応募する場合は、新たに応募用IDを取得してください。IDの取得方法は公募要領をご確認ください。(問合せ先)独立行政法人日本学術振興会研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンターE-mail:seikakoukai*jsps.go.jp※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい———————————————————————–*********************************************************************** 日本学術会議YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw 日本学術会議公式Twitter https://twitter.com/scj_info********************************************************************************************************************************************** 学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから http://jssf86.org/works1.html***********************************************************************======================================================================= 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけるようにお取り計らいください。 過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。https://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html【本メールに関するお問い合わせ】 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。 本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますので、そちらからお願いいたします。======================================================================= 発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/ 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
======================================================================** 日本学術会議ニュース・メール ** No.846** 2023/6/23 ======================================================================1.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム 「オープンサイエンス、データ駆動型研究が変える科学と社会-G7コミ ュニケを読み解く」2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム 「2040年の科学・学術と社会を見据えて取り組むべき10の課題~イノベー ション・越境研究・地域連携・国際連携・人材育成・研究環境~」3.【開催案内】共同主催国際会議 「第22回国際自動制御連盟世界大会(IFAC2023)」4.【文部科学省】令和5年版科学技術・イノベーション白書の公表について■——————————————————————–【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム「オープンサイエンス、データ駆動型研究が変える科学と社会-G7コミュニ ケを読み解く」——————————————————————–■【日時】2023年6月26日(月)13:30~17:00 2023年6月27日(火) 9:40~17:30【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)【主催】日本学術会議 【開催趣旨】 2023年5月に行われたG7科学技術大臣会合、及びG7広島サミットのコミュニケで、オープンサイエンスの推進が明記されました。 これに先立ち、日本学術会議では、総合科学技術・イノベーション会議からの審議依頼を受けて、2022年末に「回答:研究DX の推進-特にオープンサイエンス、データ利活用推進の視点から-に関する審議について」を発出しました。この回答では、オープンサイエンスに対する日本学術会議としての考え方を示し、課題の整理と具体的方策に関する事項、及び今後のデータ駆動型科学の振興のために考慮すべき事項について提言を行いました。 本フォーラムは、オープンサイエンスとデータ駆動型研究の可能性を改めて啓発し、先導事例を通じてアカデミアと関係者の具体的な行動変容に繋げること、また、回答の構成上、触れることが難しかった視点や論点なども紹介し、学術と社会の将来に向けた多角的な議論を行い、明日の学術と社会を創る原動力を生み出すことを目的とします。【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/339-s-0626-27.html【参加費】無料【申込み】・要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html【問合せ先】 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295■——————————————————————–【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「2040年の科学・学術と社会を見据えて取り組むべき10の課題~イノベーショ ン・越境研究・地域連携・国際連携・人材育成・研究環境~」——————————————————————–■【日時】2023年7月2日(日)13:30~17:30【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)【主催】日本学術会議 【開催趣旨】 人文・社会科学と自然科学にまたがる多様な分野において最先端の研究に取り組む45歳未満の研究者で構成される日本学術会議若手アカデミーでは、今後20年のイノベーション創出を担う世代の研究者という当事者意識に基づき、科学・学術と社会をとりまく諸問題および若手研究者が直面する諸問題の解決に向けて、研究者コミュニティ・行政・産業界・市民社会・諸外国の若手アカデミーと対話・連携しながら幅広い活動を行ってきました。そして、越境研究・地域連携・国際連携・人材育成・研究環境の各領域から多義性を帯びたイノベーションの概念を整理し、イノベーション創出を阻む要因について議論してきました。 そこで、本フォーラムでは、科学・学術と社会をとりまく諸問題の全体像を2040年という一つの時間的な焦点から俯瞰的に検討し、今後取り組むべき課題と解決に向けた方策についてさまざまな関係者とともに議論します。【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/340-s-0702.html【参加費】無料【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html【問合せ先】 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295■——————————————————————– 【開催案内】共同主催国際会議 「第22回国際自動制御連盟世界大会(IFAC2023)」——————————————————————–■ 会 期:令和5年7月8日(土)~7月14日(金)[7日間] 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市) 日本学術会議と一般社団法人自動制御協議会が共同主催する「第22回国際自動制御連盟世界大会(IFAC2023)」が、7月8日(土)より、パシフィコ横浜で開催されます。 当国際会議では、人と社会の調和と包摂をめざす「わ:システム制御による社会的課題の解決と価値の創造」をメインテーマに、「システム制御技術の開発」、「機械、化学プロセス等の自動化」、「社会インフラシステムの制御」等を主要題目として、2,000件近い研究発表と、討論が行われることとなっており、その成果は、制御工学分野の発展に大きく資することが期待されます。また、本会議には約80ヵ国・地域から約3,000名の参加が見込まれています。 さらに、一般市民を対象とした市民公開講座として、7月9日(日)・12日(水)に「IFAC2023 自動制御市民フォーラム」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、ご参加いただきますようお願いいたします。【IFAC2023 自動制御市民フォーラム】「航空宇宙における制御の世界」 日 時:令和5年7月9日(日)14:00~17:00 会 場:パシフィコ横浜会議センター メインホール、301、302室 定 員:1,000名 参加費:無料「女の子のためのプログラミング教室~制御の世界を体験してみよう~」 日 時:令和5年7月9日(日)10:00~15:30 会 場:パシフィコ横浜会議センター 303、318室 定 員:50名(横浜市に在住もしくは横浜市内の小中学校に在学している方 限定です) *各自でPC・タブレット端末をご持参いただきます。 参加費:無料
「建築業界の先端技術」
日 時:令和5年7月9日(日)14:00~17:00
会 場:パシフィコ横浜会議センター 304室
定 員:50名
参加費:無料
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○IFAC World Congress 2023, Yokohama, Japan公式ホームページ
(https://www.ifac2023.org/)
○IFAC2023 自動制御市民フォーラム
(https://www.ifac2023.org/program/citizen-forums/)
【問合せ先】 ifac2023.citizens_forum@bode.amp.i.kyoto-u.ac.jp
■——————————————————————–
【文部科学省】令和5年版科学技術・イノベーション白書の公表について
——————————————————————–■
令和5年6月20日、文部科学省が取りまとめを行っている「令和5年版科学
技術・イノベーション白書」が閣議決定されました。
今回の白書では、第1部で「地域から始まる科学技術・イノベーション」を
特集しています。地域に根差す大学、高等専門学校、地方公共団体、企業が各
々の強みを生かしつつ地域からイノベーションを起こし、地域社会への還元や
雇用創出など地域の魅力を拡大させている事例を取り上げるとともに、その成
果を必要とする他地域や諸外国にも展開していく取組なども紹介しています。
また、コラムでは国内外で活躍される博士人材や研究支援者の方々のインタビ
ューも掲載し、次世代の学生さんに向けたメッセージもいただいています。
本白書では、イラストやコラム等を多く盛り込むことで、親しみやすい内容
になるよう工夫しました。一人でも多くの方に御覧いただき、本白書が科学技
術・イノベーションに関する施策の現在地について、理解を深めていただく一
助となり、また、様々な地域で科学技術・イノベーションを基軸として地方創
生に取り組んでおられる関係者の方々にとって今後の取組の参考となりますこ
とを願っております。ぜひ、ご一読ください。
【詳細はこちら】
令和5年版白書HP:
https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202301/1421221_00014.html
【お問い合わせ先】
文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係
TEL; 03-6734-4012
E-mail; kagihaku@mext.go.jp
———————————————————————–
***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter
https://twitter.com/scj_info
***********************************************************************
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
*****************************************************************
******
=======================================================================
日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html
【本メールに関するお問い合わせ】
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-3