** 日本学術会議ニュース・メール ** No.357 ** 2012/9/7

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.357 ** 2012/9/7
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◇ 平成24年度共同主催国際会議「第19回国際質量分析会議」の開催について(ご案内)
◇ 日独シンポジウム「ポジティブ・エイジング」(ご案内)
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 平成24年度共同主催国際会議「第19回国際質量分析会議」の開催について(ご案内)
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◆会 期:平成24年9月15日(土)~9月21日(金)[7日間]
◆場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 日本学術会議と日本質量分析学会が共同主催する「第19回国際質量分析会議」が、
9月15日(土)より、国立京都国際会館で開催されます。
当国際会議では、「21世紀のグローバル課題を解決する質量計測科学」をメインテー
マに、イオン化、イオン開裂、質量分離、計算化学、検出、生命科学等への各種応用、
データベースをはじめとするインフォマティックス等を主要題目として、1000を超える
研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、質量計測科学の発展、ひい
ては科学技術全体の発展に大きく資するものと期待されています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、9月15日(土)14:00~16:00に
「科学技術にマスマス貢献する質量分析」をテーマに市民公開講座が開催されることと
なっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよ
うお願いいたします。

第19回国際質量分析会議 市民公開講座
【科学技術にマスマス貢献する質量分析】
日 時:平成24年9月15日(土)14:00~16:00
  会 場:国立京都国際会館「メインホール」

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ( http://www.imsc2012.jp/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel: 03-3403-5731 、Mail: i254@scj.go.jp

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 日独シンポジウム「ポジティブ・エイジング」(ご案内)
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■日時:平成24年10月9日(火)13時30分~19時00分
■会場:ホテルニューオータニ東京
■趣旨:
 世界でも群を抜いた長寿国である日本とドイツは、高齢社会のもつ潜在的な可能性を
明らかにすると同時に、妨げとなっている状況や原因について解明しようとしています。
 本シンポジウムでは、「ポジティブ・エイジング」をテーマとして、日独の最前線で
活躍する専門家が一堂に会し、高齢化をめぐる諸課題について講演を行います。
 最新の科学的知見について情報交換の場を提供します。
■主催:
 ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京
 ドイツ国立学術アカデミーレオポルディーナ
 東京大学高齢社会総合研究機構
■後援:
 日本学術会議、ドイツ日本研究所、日本老年学会、高齢社会NGO連携協議会
■プログラム 【敬称略】
 13:30~14:00 ご挨拶
        フォルカー・シュタンツェル(駐日ドイツ連邦共和国大使)

 14:00~15:00 第1部:高齢化の可塑性
  司会: 柴田 博
(人間総合科学大学保健医療学部学部長、
日本応用老年学会理事長)
  講演者: ウーズラM.・シュタウディンガー
  (ドイツ国立アカデミーレオポルディーナ副会長、
ヤーコプス大学ブレーメン教授)
秋山 弘子
  (東京大学高齢社会総合研究機構特任教授、
日本学術会議元副会長)

 15:00~16:00 第2部:高齢化と経済
  司会: 市村 英彦
   (東京大学 公共政策大学院、大学院経済学研究科 教授)
  講演者: アクセル・ベルシュ=ズ-パン
   (マックス・プランク社会法社会政策研究所ミュンヘン加
               齢経済センター(MEA)所長)
  小川 直宏(日本大学人口研究所所長)

 16:00~16:30 休憩

 16:30~17:30 第3部:企業・就労のコンテキストにおける高齢化
  司会: フローリアン・コールバッハ
   (ドイツ日本研究所経営・経済研究部長)
  講演者: 清家 篤 (慶応義塾大学塾長)
  ウッシ・バッケス=ゲルナー(チューリッヒ大学経営学部教授)

 17:30~18:30 第4部:高齢化とボランティア活動
  司会: 白澤 政和(桜美林大学大学院老年学研究科教授、
                  日本学術会議会員)
  講演者: 山内 直人(大阪大学 大学院国際公共政策研究科教授)
  マルセル・エアリングハーゲン
     (デュースブルク・エッセン大学社会学科社会学研究所
              教授)

 18:30~19:00 閉会の辞
  フロリアン・クルマス(ドイツ日本研究所所長)
  秋山 弘子
  ウーズラM.・シュタウディンガー

■シンポジウム詳細: http://www.dwih-tokyo.jp/ja/home/events/positive-aging/
■参加費:無料
■使用言語:日本語・英語の同時通訳
■参加申込み:
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL: http://www.dwih-tokyo.jp/ja/home/events/positive-aging/registration-form/
■申込、参加に関する問い合わせ先
 ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京
 Tel.: 03-5276-8820  E-mail: info@dwih-tokyo.jp

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。  
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.356 ** 2012/8/31

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.356 ** 2012/8/31
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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の
 開催について(ご案内)
◇ 平成24年度共同主催国際会議「第16回国際アルコール医学生物学会総会」の開催
について(ご案内)
◇ 科学技術振興機構からのお知らせ
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 日本学術会議主催学術フォーラム「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の
開催について(ご案内)
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■日時:平成24年11月16日(金)13時30分~17時10分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
 世界的にも類のないブロードバンドやスマートフォンなどのICTインフラが日本に
は存在するが、その有効な活用や新しい成長産業の送出が行われていない。また、
新たなサービスが生み出すプライバシーやセキュリティ、情報漏洩などのこれまで
の枠ではとらえられない社会的な問題も生まれている。ICTによる新たなイノベー
ション創出のためには幅広い分野の知恵を集めた新しい法や社会規範などの社会デ
ザインが必要である。このフォーラムではICTにまつわる新たな社会デザインのあり
方と人材育成について議論を行なう。   
■プログラム 【敬称略】
 13:30 開会挨拶 
  尾家祐二(日本学術会議第三部会員、九州工業大学理事・副学長)
 13:40 基調講演
  岡村久道(弁護士、英知法律事務所所長、国立情報学研究所客員教授)
 14:40 パネル討論「クラウド時代の法制度とイノベーション、人材育成」
  ・コーディネーター     
 下條真司(日本学術会議連携会員、大阪大学サイバーメディアセンター 教授)  
    ・パネリスト 
山口英(奈良先端科学技術大学院大学 教授)
江崎浩(日本学術会議連携会員、東京大学大学院情報理工学系研究科 教授)
     林紘一郎(情報セキュリティ大学院大学教授(前学長))
岡村久道(弁護士、英知法律事務所所長、国立情報学研究所客員教授)
17:00 閉会挨拶
西尾章治郎(日本学術会議第三部会員、大阪大学大学院情報科学研究科 教授)
■後援
ITRC(日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会)
電子情報通信学会
情報処理学会 (依頼中)
        
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

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 平成24年度共同主催国際会議「第16回国際アルコール医学生物学会総会」の開催
について(ご案内)
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◆会 期:平成24年9月9日(日)~9月12日(水)[4日間]
◆場 所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

 日本学術会議と日本アルコール・薬物医学会が共同主催する「第16回国際アルコ
ール医学生物学会総会」が、9月9日(日)より、札幌コンベンションセンターで開
催されます。
当国際会議では、「21世紀におけるアルコール・薬物依存の医学生物学の潮流~
グローバルな研究・臨床の展開」をメインテーマに、アルコール依存症・薬物依存
症の病態基盤の研究、アルコール・薬物依存の治療戦略、アルコール関連問題と自
殺等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、
アルコール生物学の発展に大きく資するものと期待されています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、9月9日(日)14:30~16:30に
「アルコール関連障害について」をテーマに市民公開講座が開催されることとなって
おります。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお
願いいたします。

第16回国際アルコール医学生物学会総会 市民公開講座
【アルコール関連障害について】
日 時:平成24年9月9日(日)14:30~16:30
 会 場:札幌コンベンションセンター「特別会議室」

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.pac.ne.jp/isbra2012/)

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel: 03-3403-5731 、Mail: i254@scj.go.jp

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 科学技術振興機構からのお知らせ
 第5回「犯罪からの子どもの安全」シンポジウム
        新たな協働に向けて-13の成果と7つの提言-
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 社会技術研究開発センター「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域では、現場
の知恵や経験に科学的な知見や手法を導入することによって防犯対策が効果的で持
続的な取り組みとなるよう、現場で問題解決に取り組む人々と研究者の協働を促す
ネットワーク構築と、13の研究開発プロジェクトからなるプログラムを推進してき
ました。
 今回のシンポジウムでは、全13のプロジェクトの成果を皆さまにご紹介するとと
もに、これまでの取り組みから見えてきた問題について、提言を発信する予定です。
提言は皆さまのご意見を取り入れて最終的なものを共に作り上げていきたいと考え
ています。
 皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

 日時 : 2012年9月15日(土) 13:00~17:30
 会場 : アキバホール(東京都千代田区)
 主催 :(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
    「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域

 ● シンポジウムの詳細については、以下のURLを御覧ください。
  http://www.prime-pco.com/kodomonoanzen2012/

【お問合せ先】
(株)プライム・インターナショナル内
  「犯罪からの子どもの安全」シンポジウム事務局
  TEL:03-6227-0117 FAX:03-6277-0118
  E-mail:kodomonoanzen2012@prime-pco.com

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議主催学術フォーラム 「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の開催について

日本学術会議主催学術フォーラム
「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の開催について

高度ICT社会の問題点と将来の在り方について、講演と討論を行います。

日時:11月16日(金)13:00〜17:00
場所:日本学術会議講堂
定員:先着 300名

詳しくは下記ファイルをご覧ください。

121116ICTを生かした社会と人材育成(PDF:493KB)

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.355 ** 2012/8/17

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.355 ** 2012/8/17
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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「原発事故調査で明らかになったこと-学術の
役割と課題-」について(ご案内)
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日本学術会議主催学術フォーラム(平成24年8月31日開催、日本学術会議講堂)
 「原発事故調査で明らかになったこと-学術の役割と課題-」について(ご案内)
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■日時:平成24年8月31日(金)12:30~18:15

■会場:日本学術会議 講堂

■開催主旨
 東京電力福島第一原子力発電所事故に関する、政府、国会、民間等の主要な事故
調査委員会(以下、「事故調」)の報告がまとまった。今後、原子力発電の安全性、
エネルギー供給の在り方等について学術会議として審議していく上では、これらの
事故調報告を受け止め、そこで指摘された学術的な課題を踏まえながら、今後の議
論を進めていくことが必要である。
 このような問題意識から、各事故調の委員長から報告書の内容をわかりやすく解
説いただき、調査の到達点と残された課題及び今後の方向性について学術的な観点
から把握するとともに、重大事故が発生した場合に望まれる調査の在り方について
も考察し、さらに学術として報告書をどのように受け止め、何を学び、今後の審議
にどう活かしていくべきかを論ずることを目的に、フォーラムを開催する。

■プログラム(http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/156-s-0831.pdf)
 12:30 開会挨拶・趣旨説明 大西 隆(日本学術会議会長)
 12:40 報告・討論(第1部)
     報告:黒川  清(元日本学術会議会長、国会事故調「東京電力福島原
              子力発電所事故調査委員会」委員長、東京大学名誉
              教授、政策研究大学院大学アカデミックフェロー)
     討論:後藤 弘子(日本学術会議会員、千葉大学大学院専門法務研究科
              教授)
        山下 俊一(日本学術会議会員、福島県立医科大学副学長)
 13:55 休憩
 14:00 報告・討論(第2部)
     報告:畑村洋太郎(政府事故調「東京電力福島原子力発電所における事
              故調査・検証委員会」委員長、東京大学名誉教授、
              工学院大学教授)
        安部 誠治(同委員会技術顧問、関西大学社会安全学部安全マネ
              ジメント学科教授)
     討論:春日 文子(日本学術会議副会長)
        岸本喜久雄(日本学術会議会員、東京工業大学教授)
 15:15 休憩
 15:30 報告・討論(第3部)
     報告:北澤 宏一(日本学術会議連携会員、「福島原発事故独立検証委
              員会」委員長、独立行政法人科学技術振興機構顧問)
        船橋 洋一(同委員会プログラムディレクター、日本再建イニシ
              アティブ財団理事長)
     討論:山本 正幸(日本学術会議会員、公益財団法人かずさDNA研究
              所所長)
        鬼頭  宏(日本学術会議連携会員、上智大学経済学部教授)
 16:45 休憩
 16:55 総括討論-事故調報告が明らかにしたものと今後の課題-
     パネリスト 吉川 弘之(日本学術会議栄誉会員、元日本学術会議会長、
                 独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略
                 センターセンター長)
           柴田 徳思(日本学術会議連携会員、千代田テクノル株式
                 会社大洗研究所研究主幹)
           黒川  清(前出)
           畑村洋太郎(前出)
           北澤 宏一(前出)
     コーディネーター 大西  隆(日本学術会議会長)
 18:10 閉会挨拶 春日 文子(日本学術会議副会長)

■参加費:無料

■申し込み
 Web(申込フォーム)によりお申込みください。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

■申し込み、参加に関する問い合わせ先
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 TEL:03-3403-1250 / FAX:03-3403-1260
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。  
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.354 ** 2012/8/10

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.354 ** 2012/8/10
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◇ 日本学術会議からの政府・社会に対する提言の公表について
◇ 平成24年度共同主催国際会議「第26回国際計量生物学会議」の開催について
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 日本学術会議からの政府・社会に対する提言の公表について
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 日本学術会議は、会則第2条に基づき表出する政府及び関係機関等への提言と
して、以下の提言を8月8日(水)に公表しました。

○提言「ヒト生命情報統合研究の拠点構築-国民の健康の礎となる大規模コホー
 ト研究-」 
(第二部ゲノムコホート研究体制検討分科会)
 
 上記提言等は次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-t155-1.pdf

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 平成24年度共同主催国際会議「第26回国際計量生物学会議」の開催について
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会 期:平成24年8月26日(日)~8月31日(金)[6日間]
 場 所:神戸国際会議場(兵庫県神戸市)

 日本学術会議と日本計量生物学会が共同主催する「第26回国際計量生物学会議」
が、8月26日(日)より、神戸国際会議場で開催されます。
 当国際会議では、「計量生物学の社会貢献」をメインテーマに、臨床試験によ
る治療法の有効性評価、ゲノム創薬、医薬品市販後の安全性の検証などに関わる
統計的方法を主要題目として、研究発表と討論が行われる予定となっており、そ
の成果は医療、環境、農業、生物学に特化した統計学の発展に大きく資するもの
と期待されています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月26日(日)14:00~16:00
に「地球温暖化防止と世界の食料の安定供給に向けて」をテーマに市民公開講座
が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是
非、御参加いただけますようお願いいたします。

 第26回国際計量生物学会議 市民公開講座
 【地球温暖化防止と世界の食料の安定供給に向けて】
  日 時:平成24年8月26日(日)14:00~16:00
  会 場:神戸国際会議場「国際会議室」

  ※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
  ○国際会議公式ホームページ( http://secretariat.ne.jp/ibc2012/

【問合せ先】
日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.353 ** 2012/8/3

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.353 ** 2012/8/3
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◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(8月)について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「データと発見」開催について(ご案内)
◇ 文部科学省研究振興局からのお知らせ
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 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(8月)について(ご案内)
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 学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを
開催します。
 
 ○市民公開講演会「東北地方の復興・新生に向けて:アカデミアの果たす役割」 
  日時:平成24年8月3日(金) 13時00分~15時00分
  場所:東北大学片平さくらホール
 
 ○日本学術会議夏期の高校生対象の講演会「ここまで分かる!分析化学のすご
  さとおもしろさ」
  日時:平成24年8月7日(火) 13時30分~16時45分
  場所:日本学術会議講堂
 
 ○市民公開シンポジウム「農学・食料科学が創る安全・安心な社会~人類生存
  基盤のための科学・技術~」
  日時:平成24年8月7日(火) 13時30分~17時30分
  場所:北海道大学農学部大講堂
 
 ○日本学術会議連続シンポジウム「巨大災害から生命と国土を守る-24学会
  からの発信-」第7回「大震災を契機に国土づくりを考える」
  日時:平成24年8月8日(水) 14時00分~17時45分
  場所:日本学術会議講堂

 ○研究会「未来を拓く学術のあり方:化学が率いる持続社会」
  日時:平成24年8月8日(水) 13時00分~18時00分
  場所:岡崎コンファレンスセンター

  詳しくはこちらのURLからご覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

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 日本学術会議主催学術フォーラム「データと発見」開催について(ご案内)
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■日時:平成24年9月10日(月)13時00分~18時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨:
 第4のパラダイムとして提案されているデータ科学の時代におけるデータリテ
ラシー、情報環境、価値創出についての現状について、講演とポスター発表を行
い、パネル討論を通して科学技術データと社会との適正な関係についての課題と
展望を明らかにする。 

■プログラム 【敬称略】【予定】
13:00~13:05 開会挨拶
       春日文子(日本学術会議副会長)
13:05~13:10 企画のねらい
       岩田 修一 (日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授) 
13:10~14:05 特別講演(1) 「データの時代」
       Tony Hey (マイクロソフトリサーチ 産学連携担当副社長) 
       特別講演(2) 「ビッグデータ」
       喜連川 優(日本学術会議連携会員、東京大学生産技術研究所教授)
14:05~14:45 セッション1 データと社会
       「空間データと発見:小学生の日常活動調査から」
        原田 豊 (科学警察研究所犯罪行動科学部長)
14:45~15:00 休憩
15:00~17:00 セッション2 データと学術
       「ヒッグス粒子の発見と大規模データ処理」
       坂本 宏(東京大学素粒子物理国際研究センター教授)
「単一生細胞物理化学データによる生命環境の統計的定量評価」
        浜口 宏夫 (台湾国立交通大学理学院講座教授)
       「生命科学におけるゲノム研究の最前線とビッグデータ問題」
        五條堀 孝 (日本学術会議連携会員、国立遺伝学研究所教授)
        池尾 一穂 (国立遺伝学研究所准教授)
       「放射線が拓く植物活動の謎の発見」
        中西 友子 (東京大学大学院農学系研究科教授) 
       「長期歴史データと発見」
        鈴木 董 (東京大学名誉教授)
17:00~18:00 総括討論 
     司会:岩田修一 (日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
     
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

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 文部科学省研究振興局からのお知らせ
科学技術・学術審議会 学術分科会 研究環境基盤部会 学術情報基盤作業部会
「学術情報の国際発信流通力強化に向けた基盤整備の充実について」
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 このたび、文部科学省 科学技術・学術審議会学術分科会 研究環境基盤部会
学術情報基盤作業部会において、「学術情報の国際発信流通力強化に向けた基
盤整備の充実について」が取りまとめられました。
 文部科学省のホームページに公表いたしましたので、お知らせします。

 本報告書では、学協会等の国際情報発信力強化の観点等から、日本学術会議
の学術誌問題検討分科会の提言も踏まえつつ、科研費研究成果公開促進費(学
術定期刊行物)の改善、研究成果のオープンアクセス等 について報告を行っ
ております。

 詳しくはこちらのURLからご覧ください。
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1323857.htm

(お問い合わせ先)
 文部科学省 研究振興局 情報課 学術基盤整備室
  井上、堀下
 電話番号:03-6734-4080  ファクシミリ番号:03-6734-4077
 メールアドレス:jyogaku@mext.go.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

日本学術会議主催学術フォーラム「データと発見-Data Intensive Scientific Discovery-」

日本学術会議主催学術フォーラム
「データと発見-Data Intensive Scientific Discovery-」

日時:平成24年9月10日(月)13:00 — 18:00
場所:日本学術会議講堂
定員:先着300名

開催趣旨:
第4のパラダイムとして提案されているデータ科学の時代における
データリテラシー、情報環境、価値創出について、講演とポスター
発表を行い、パネル討論を通して科学技術データと社会との適正な
関係についての課題と展望を明らかにする。

詳細は下記ページ(PDF)をご覧ください。
日本学術会議主催学術フォーラム「データと発見-Data Intensive Scientific Discovery-」
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/154-s-0910.pdf

公開講演会・シンポジウム(社会との対話)|日本学術会議
http://www.scj.go.jp/ja/event/

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.352 ** 2012/7/13

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.352 ** 2012/7/13
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◇ 公開講演会「東日本大震災復興の道筋と今後の日本社会」の開催について
 (ご案内)
◇ 文部科学省科学技術振興機構(JST)からのお知らせ
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公開講演会「東日本大震災復興の道筋と今後の日本社会」の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
 東日本復興支援委員会および同委員会のもとに設置された三分科会から各提
言が今春に出されたが、その提言が一般社会に対してどのようなインパクトを
持ちうるのか、あるいはその提言に即しつつ日本学術会議が活動している内容
を、一般社会に問いかけ、そして一般市民からの意見をフィードバックしつつ、
日本学術会議が今後の復興支援に対してなすべき方向性の再検討を行う場とし
て、公開シンポジウムを第一部として開催したい。
 シンポジウムは二部構成からなり、第一部「日本学術会議東日本大震災復興
支援委員会提言から」では「産業振興・就業支援分科会提言」ならびに「災害
に強いまちづくり分科会提言」の起草の代表者である小林良彰副会長ならびに
石川幹子第三部会員から提言の趣意を、その後の活動にも言及しつつ報告がな
される予定である。一方、第二部は「東日本大震災の復興と今後のエネルギー
問題」と題し、山川充夫第一部会員および植田和弘京都大学経済学研究科教授
を報告者として、東京電力福島原子力 発電所の大惨事が投げかける将来の日本
のエネルギー問題を中心に今後の日本社会のありかたを考えていきたい。
 最後に総合討論を行い、登壇者相互の討議に加えて、フロアーからの質問へ
の回答を積極的に行う予定である。大西隆会長には冒頭にご挨拶を戴くほか、
総合討論に加わっていただく予定である。

◆日 時:2012年7月29日(日)13時30分~17時30分
◆会 場:京都大学北部総合教育研究棟益川ホール
プログラム
  司会 丸井 浩(第一部幹事)
 13:30~13:45 挨拶と趣意説明
          松本 絋(京都大学総長)
          大西 隆(日本学術会議 会長)
          佐藤 学(日本学術会議 第一部部長)

  第1部「日本学術会議東日本大震災復興支援委員会提言から」
 13:45~14:15 「産業振興・就業支援分科会提言を踏まえて」 
     小林良彰(日本学術会議 副会長/政治学・公共政策論)
 14:20~12:50 「災害に強いまちづくり分科会提言を踏まえて」
          石川幹子(第三部会員、東京大学大学院工学系研究科教授/都市環境計画)
  休 憩
  第2部「東日本大震災の復興と今後のエネルギー問題」
 15:05~15:35 「原子力災害とFUKUSHIMA復興の苦悩」
          山川充夫(第一部会員、福島大学教授/経済地理学)
 15:40~16:10 「電力・エネルギーシステムの再設計とエネルギー政策」
          植田和弘(京都大学経済学研究科教授/環境経済学)

 休 憩(質問用紙回収と整理)
 16:25~17:25 総合討論(フロアーからの質問への回答を含む)
  司 会:大沢真理(日本学術会議 第一部副部長)
討議者:大西隆(日本学術会議会長)、佐藤学(同第一部部長)、
      小林良彰(同副会長)、石川幹子(同第三部会員)、
      山川充夫(同第一部会員)、植田和弘(京都大学経済学研究科教授)
17:25~17:30 閉会挨拶 

※ 一般公開。参加費は無料。
※先着順。
 詳細は、下記URLよりご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/154-s-1-1.pdf
 
 【主催】日本学術会議第一部、京都大学

 【お問い合わせ先】
日本学術会議近畿地区会議事務局
E-mail:kensui.soumu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

  日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

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文部科学省科学技術振興機構(JST)からのお知らせ
「希少元素代替材料」に関する日本-EU共同研究課題を募集中
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 JSTでは、欧州委員会研究・イノベーション総局(EC DG RTD)と共同で
「希少元素代替材料」に関する日本-EUの研究者による共同研究課題を募集
しています。

(1)対象領域:希少元素代替材料
(Development of new materials for the substitution of critical metals)
(2)支援期間:3年間
(3)支援規模:1課題あたり総額2億円(上限、間接経費含む)
(4)採択予定数:3課題程度
(5)応募締切:平成24年10月23日(火)午後5時

 応募方法等、詳細につきましてはホームページをご覧ください。
ご応募お待ちしております。
http://www.jst.go.jp/sicp/announce_eujoint_02.html

お問い合わせ先:
独立行政法人科学技術振興機構(JST)
国際科学技術部
E-mail:jointeu@jst.go.jp
TEL:03-5214-7375
担当:長谷川

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.350 ** 2012/7/10

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.350 ** 2012/7/10
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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「リスクを科学するフォーラム」開催につ
 いて(ご案内)
◇ 文部科学省研究開発局からのお知らせ
◇ 第3回 SPARC Japan セミナー2012「平成25年度 科学研究費補助金(研究成
 果公開促進費)改革」開催について(ご案内)
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 日本学術会議主催学術フォーラム「リスクを科学するフォーラム」開催につ
いて(ご案内)
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■日時:平成24年9月1日(土)13時00分~16時20分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
 現代社会において発生する様々な事象や事故、災害に対し「リスクマネジメ
ント」「危機管理」という言葉が多用されている。一方、「リスクマネジメン
ト」の基礎概念について学術的に取り纏められることなく、時に言葉だけが一
人歩きし、誤用されているケースも見られる。このことから日本学術会議経営
学委員会では、本フォーラムを通して分野を超えてリスク概念について共通の
認識、枠組を取り纏め整理しようとするものである。
本フォーラムでは人文・社会科学、自然科学、生命科学の広い分野から専門
家が一同に会し、議論するものである。これまで個別の分野において「リスク
マネジメント」「危機管理」については多くの議論が交わされてきたが、これ
だけ学際的な取り組みは他に類がないものである。

■プログラム 【敬称略】
13:00~13:05 開会挨拶
       春日文子(日本学術会議副会長)
13:05~13:30 講演1 「現代社会のリスクとリスクコミュニケーション」
       唐木英明(日本学術会議連携会員、倉敷芸術科学大学学長)
13:30~13:50 講演2 「情報リスクとマネジメント」
寶木和夫(日本学術会議連携会員、
              産業技術総合研究所セキュアシステム副研究部門長)
13:50~14:10 講演3 「リスク情報へのシステム科学的接近」
       椿広計(日本学術会議連携会員、
                情報・システム研究機構統計数理研究所副所長)
14:10~14:30 講演4 「食品リスクとマネジメント」
     春日文子(日本学術会議会員、
                   国立医薬品食品衛生研究所安全情報部長)
14:30~14:45 休憩
14:45~15:05 講演5 「マーケティングリスクとマネジメント」
       西尾チヅル(日本学術会議連携会員、筑波大学教授)
15:05~15:25 講演6 「医療リスクとマネジメント」
       福井次矢(日本学術会議会員、聖路加国際病院院長)
15:25~16:15 全体討論(パネルディスカッション・Q&A)
16:15~16:20 閉会挨拶
       川本明人(日本学術会議第一部経営学委員会副委員長、広島修道大学教授)
 司会:白田佳子(日本学術会議第一部経営学委員長、筑波大学教授)
■後援:日本リスクマネジメント学会、組織学会、経営関連学会協議会、
横断型基幹科学技術研究団体連合、統計関連学会連合
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

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JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ
 「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造 研究開発領域」
提案募集および募集説明会(東京・京都)のご案内
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JST社会技術研究開発センター(RISTEX)では、
戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)の平成24年度新規研究開発領域
「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」において7月3日より
提案募集を開始いたしました。
また、募集に伴い東京および京都にて募集説明会を開催いたします。
皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

■募集期間
平成24年7月3日(火)~平成24年8月28日(火)正午
■募集説明会(東京)
○日時:平成24年7月19日(木)13:30~15:30 (13:00受付開始)
○場所:JST K’s五番町ビル1階ホール
■募集説明会(京都)
○日時:平成24年7月26日(木)10:30~12:30 (10:10受付開始)
○場所:キャンパスプラザ京都4階第4講義室
■募集および募集説明会に関する最新情報・詳細等は、下記をご覧ください。
http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html

<お問合せ>
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX) 企画運営室 公募担当
E-mail: boshu@ristex.jp
Tel: 03-5214-0132 (受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)
お問い合わせはなるべく電子メールにてお願いいたします。

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第3回 SPARC Japan セミナー2012
「平成25年度 科学研究費補助金(研究成果公開促進費)改革」
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 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
この度、NIIでは、第3回SPARC Japanセミナー2012の概略とスケジュールが決ま
りましたのでご連絡させていただきます。
 今回のセミナーでは、国際情報発信強化を目的として、大幅に改定となった科
学研究費補助金制度に関して取り上げます。改定内容はもちろんのこと、その背
景等も考慮しつつ、科研費を今後の活動にどのように生かしてゆけるのか、現状
を分析し、検討してみたいと思います。この機会にぜひご参加いただきたく、ご
案内いたします。
 なお、お申込み方法等、詳細に関しましてはセミナーサイトをご覧ください。

〇第3回 SPARC Japan セミナー2012
「平成25年度 科学研究費補助金(研究成果公開促進費)改革」
 日  時:平成24年7月25日(水)13:30~17:00
 会  場:一橋講堂 中会議室1, 2 (東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号)
 地図URL:
  http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=202835962195984530510.00047f9c4cd1e8b7fb53a
セミナーサイト: http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2012/20120725.html
<概要>
 科学研究費補助金公開促進費(学術定期刊行物)が、国際情報発信力強化を目
的として、平成25年より大きく変革されます。 本セミナ-では、日本学術振興
会から今回の変革についての概要説明をいただいた上で、11月の申請に向けて、
新たな活動を展開することで、自らのジャーナルの立ち位置を強化し、また学術
情報をさらに拡大しようと模索する学会の講演を予定しています。ディスカッシ
ョンでは、参加される学協会の皆様が、現在、抱える問題や悩みを取り上げ、科
研費申請に少しでも役立つ情報を共有できるような場にしたいと考えております。
多くのみなさまのご来場をお待ちしております。

<講演>
 日本学術振興会
  山下 和子(公益社団法人 化学工学会/予定)
  菊池 誠(科学基礎論学会/予定)

<お問い合わせ先>
 国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術コンテンツ課
 図書館連携チーム SPARC担当 松本
   〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   TEL:03-4212-2381 / FAX:03-4212-2375
   E-mail: co_sparc_all@nii.ac.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.349 ** 2012/7/2

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.349 ** 2012/7/2
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◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(7月)について(ご案内)
◇ 文部科学省研究開発局からのお知らせ
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 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(7月)について(ご案内)
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 学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを
開催します。
 
 ○日本学術会議主催学術フォーラム「今、復興の力強い歩みを-災後のエネル
  ギー政策・産業復興を考える」 
  日時:平成24年7月3日(火) 13時00分~17時30分
  場所:日本学術会議講堂
 
 ○日本学術会議公開シンポジウム「安全工学シンポジウム2012」
  日時:平成24年7月5日(木)~6日(金) 
  場所:日本学術会議講堂
 
○第6回基礎法学総合シンポジウム「巨大自然災害・原発災害と法-基礎法学
  の視点から-」
  日時:平成24年7月7日(土) 13時00分~18時00分
  場所:日本学術会議講堂
 
○公開シンポジウム「新時代の昆虫科学を拓く3」
  日時:平成24年7月14日(土) 13時00分~17時20分
  場所:東京大学弥生講堂一条ホール

 ○日本学術会議公開シンポジウム「学士課程教育における言語・文学分野の参
  照基準」
  日時:平成24年7月14日(土) 13時30分~18時00分
  場所:日本学術会議講堂

 ○市民公開講演会「最先端サイエンスの世界へ ようこそ」
  日時:平成24年7月18日(水) 15時00分~17時00分
  場所:京都大学吉田キャンパス百周年時計台記念館2階国際交流ホール

 ○日本学術会議連続シンポジウム「巨大災害から生命と国土を守る-24学
会からの発信-」第6回「原発事故からエネルギー政策をどう建て直すか」
  日時:平成24年7月24日(火) 13時00分~17時00分
  場所:日本学術会議講堂

 ○公開シンポジウム『「知の統合」その具現』
  日時:平成24年7月27日(金) 13時00分~17時00分
  場所:東京大学弥生講堂

  詳しくはこちらのURLからご覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

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文部科学省研究開発局からのお知らせ
第2回DIAS-GRENE環境情報統融合フォーラムのご案内
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-グリーンイノベーションを支えるデータ統融合-

エネルギー、水、食糧、健康、都市、生態系などの統合的な人間生活の
安全保障(Integrated Human Security)に地球観測とデータや情報の
統融合をどのように役立てるか、本フォーラムでは、その意義と構築へ
向けた道筋を考え、そのための研究開発として、文部科学省が進める
「地球環境情報統融合プログラム」と、大学発グリーンイノベーション創出
事業「グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス(GRENE)」(環境情報
分野)のプログラムの活動・成果を紹介いたします。

〔日時・登録〕
日時:2012年7月9日(月)13:30~17:30
場所:東京大学伊藤謝恩ホール
参加登録:下記のURLよりご登録ください
http://www.editoria.u-tokyo.ac.jp/dias/news/20120709_dias-grene_forum.pdf

〔議事次第〕
13:30-13:45 開式挨拶:文部科学省、東京大学
13:45-14:15 基調講演:総合科学技術会議議員 相澤益男
14:15-14:45 成果報告
14:45-15:45 パネルディスカッション
       パネリスト:相澤益男、喜連川優、林 良嗣、柴崎亮介他
       モデレータ:小池俊雄
16:00-17:15 ポスター発表
17:15-17:30 閉会挨拶

〔参考〕
 DIAS HP: http://www.editoria.u-tokyo.ac.jp/dias/index.html
 GRENE環境情報 HP: http://grene.jp/
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