令和4年度採択 e-ASIA JRP 「イノベーションのための先端融合」分野、「代替エネルギー」分野 共同研究課題募集のお知らせ

科学技術振興機構(JST)国際部より、掲題の件で連絡がありましたのでご案内いたします。

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国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”)」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています。
e-ASIA JRPは、アジア地域において、科学技術分野の研究開発力の強化を目指し、研究交流を加速するとともに、アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し、国際共同研究を推進する事業です。
本公募ではe-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関のうち有志機関と協力し、以下のとおり共同研究課題の提案を募集します。
研究者の皆様にご周知いただけますと幸いです。

■公募期間:令和3年12月15日(水曜日)〜令和4年3月30日(水曜日)
■対象分野:㈰イノベーションのための先端融合分野:「Greener Digital Cities(より環境に優しいデジタル都市)」
      ㈪代替エネルギー分野:「都市/生物資源廃棄物から生み出されるエネルギー、バイオケミカル、バイオ燃料」
                 「バイオマスに適合した新しい燃料電池」
                 「熱帯および亜熱帯の代替エネルギー」
■支援期間:3年間
■支援金額:上限2700万円(間接経費30%は別途)
■応募の詳細は下記をご参照下さい
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_11th.html

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 国際部 火口、片山、山中、浅尾、小谷
E-mail : easiajrp@jst.go.jp

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SRDオンラインセミナー「SDGsにおける繁殖生物学の役割」における阪谷美樹会員の講演内容について、和文の総説を寄稿いただきました。

2021年5月8日に開催したSRDオンラインセミナー「SDGsにおける繁殖生物学の役割」における阪谷美樹会員 (農県機構 畜産研究部門) の講演内容について、わかりやすい和文の総説を寄稿いただきました。
以下のURLからご覧いただけます。
http://www.reproduction.jp/NewHP/image/JRD_Japanese_review_MS_20211122_obata4.pdf



日本繁殖生物学会広報委員会

秋田大学バイオサイエンス教育・研究サポートセンター(動物実験部門)助教の公募について

秋田大学地方創生・研究推進課より、掲題の件で連絡がありましたのでご案内いたします。
(公募期間が12月13日まで延長されました)

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秋田大学バイオサイエンス教育・研究サポートセンター(動物実験部門)助教の公募について

公募機関:国立大学法人秋田大学
職名:助教(任期あり)1名
応募締切:令和3年12月13日(月)必着

詳しくは以下のURLをご参照ください。
秋田大学
http://www.med.akita-u.ac.jp/~doubutu/animal/koubo2021.html
JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121111336&ln_jor=0

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自治医大医学部先端医療技術開発センター(通称ピッグセンター)令和3年度第2回共同利用・共同研究の公募案内

宇都宮大学の長尾先生より、掲題の件で連絡がありましたのでご案内いたします。

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日頃より共同研究を行っている自治医科大学より、「医学部先端医療技術開発センター(通称ピッグセンター)の令和3年度第2回共同利用・共同研究の公募に関する案内のHPへの掲載依頼が参りました。

自治医大から届いた案内ファイルは添付の4件です。
また、情報は下記のHPからも入手できます。

https://www.jichi.ac.jp/cdamt/riyou/gakugai.html

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木村康二会員らの2021年10月15日にプレスリリースされた研究成果を紹介します

夏季における牛の受胎率低下の一因を解明~猛暑は人間だけでなく、牛にも大きな影響~ (2021 年 10 月 15 日)

木村康二会員 (岡山大学)、山本ゆき会員 (岡山大学)、酒井駿介会員 (岡山大学・現小野薬品工業株式会社) らと東京農業大学の研究グループによる上記の成果がプレスリリースされました。

https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id884.html



日本繁殖生物学会広報委員会

大阪市立大学大学院医学研究科 寄附講座リプロダクティブサイエンス研究所 博士研究員(令和3年度内採用開始、令和4年度採用開始)、研究補佐員公募のお知らせ


大阪市立大学リプロダクティブサイエンス研究所矢持先生より、掲題の件で連絡がありましたのでご案内いたします。
詳しくは下記のリンク先(URL)をご覧ください。

募集内容詳細:http://www.med.osaka-cu.ac.jp/reproduction/recruit/index.shtml


若山照彦会員らの2021年8月2日にプレスリリースされた研究成果を紹介します

結乾燥した精子を薄いシートで保存することに成功
―ハガキで精子を送ることや1冊のアルバムでマウス系統の管理が可能に!― (2021年8月2日)

伊藤大裕会員、若山清香会員、江村里奈会員、大我政敏会員、若山照彦会員 (いずれも山梨大学生命工学科) の研究研究グループによる上記の成果がプレスリリースされました。

https://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~twakayama/LSHP/20210727.pdf



日本繁殖生物学会広報委員会

若山清香会員らの2021年6月7日にプレスリリースされた研究成果を紹介します

国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟で約6年間、宇宙放射線に曝露された精子からマウスの作出に成功
-人類の宇宙生殖の可能性を示す-   (2021年6月7日)

若山清香会員、伊藤大裕会員、廣瀬直樹会員、楊力会員、井上玲会員、菊池康之会員、林えりか会員、江村里奈会員、岸上哲士会員、大我政敏会員、若山照彦会員 (いずれも山梨大学生命工学科) らの研究研究グループによる上記の成果がプレスリリースされました。

https://www.yamanashi.ac.jp/wp-content/uploads/2021/06/20210607pr.pdf



日本繁殖生物学会広報委員会