日本繁殖生物学会学会会員各位
岡山大学生殖補助医療技術教育研究センターでは,
本年も東京・大阪で下記の日程にてセミナーをそれぞれ開催いたします.
各セミナーは生殖補助医療技術者向けのセミナー(有料)ですが,関連生殖工
学技術分野の方でご興味ある方も受講可能です.また,将来,胚培養士を目指
したい学生や社会人にとっても有益なセミナーとなっております.
出席受講のほか,録画編集した講義動画をインターネット経由で一定期間視聴
(e-ラーニング)が可能です.e-ラーニングのみの申し込みも承ります.
東京セミナー [2016年 7/30, 8/27, 9/24, 10/8(各土曜),13:20-16:40]
(近畿大学東京センター【JR東京駅前】)
大テーマ「卵子・胚を究める」
「細胞遺伝学的手法による胚選択の世界の現状と日本の課題 」(青山直樹)
「良好卵子を得るための排卵誘発法」(中川浩次)
「卵胞発育と卵子成熟・胚発生のメカニズム」(舟橋弘晃)
「卵子・胚の培養最前線」(青野文仁)
「ヒト卵子の成熟機構と体外成熟培養(IVM)」(青野展也)
「胚培養方法の変遷と工夫」(家田祥子)
「卵子・胚を取り扱うスタッフが知っておくべき生命倫理とガイドライン」(中塚幹也)
「次世代シーケンサー(NGS)がもたらす新技術:着床前スクリーニング(PGS)
と無侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT)」(桜庭善行)
大阪セミナー [2016年 9/11,10/16,(各日曜)14:00-20:30]
(グランフロント大阪,【JR大阪駅前】)
大テーマ「精子を究める」
「ARTおける精子取り扱いの基礎とICSIの技術」(沖津 摂)
「実験動物精子の発生工学からみた生殖補助医療技術へのヒント 」(安齋政幸)
「無精子症および精巣精子回収の現状と胚培養士との連携 」(石川智基)
「胚培養士からみたTESEにおける生殖細胞の鑑別とICSIの技術 」(水田真平)
「精子と卵子をめぐる倫理問題とARTのガイドライン 」(中塚幹也)
「「精子」その不思議なるもの 〜いかにしてその受精能力を見極めるか?〜 」(宮田広敏)
「精子の受精能獲得と受精のメカニズム 〜基礎と最近の知見〜 」(舟橋弘晃)
「精子形成の仕組みと精子幹細胞の新展開 」(舟橋弘晃)
お申し込みは,添付ファイルまたはARTセンターのホームページを参照頂き,
必要事項を記入の上,メールまたはセンターホームページの問い合わせフォームからお申し込みください.
http://artc.ccsv.okayama-u.ac.jp/index.php/recurrenteducation
【お申し込み期限】(定員に達し次第締め切ります)
東京:7/18まで,大阪:8/21まで
問い合わせ先
岡山大学生殖補助医療技術教育研究センター
岡山市北区津島中1-1-1 農学部3号館2F
Tel:086-251-8327 Fax:086-251-8388
E-mail: info-art@okayama-u.ac.jp
URL: http://artc.ccsv.okayama-u.ac.jp/
本件担当:本橋,宮迫