ワークショップ開催のお知らせ
海外遺伝資源のアクセスと利益配分のあり方
国立遺伝学研究所ABS学術対策チームでは、名古屋議定書に
対応した遺伝資源取り扱いについての啓発活動の一環として、
毎年、各分野に特化したワークショップを開催しております。
近年、海洋生物多様性研究の重要性が強く認識されるように
なっており、同時に、海洋遺伝資源の取り扱いについて、
国内の研究者からの注目が集まり、議論が活発に行われています。
そこで本年は、海外遺伝資源のアクセスと利益配分のあり方について
生物多様性条約の観点から議論及び意見交換する場として、
2015年11月26日(木)にワークショップを開催いたします。
詳細・お申し込みは以下のURLをご参照ください。