The Japanese Society of Animal ReproductionHome

ホーム >> 学術集会等検討委員会

第100回東京大会に
どうぞ奮ってご参加ください!

日本繁殖生物学会
学術集会等検討委員会(プログラム委員会に名称変更予定)


東京大会のみどころ

 記念すべき第100回日本繁殖生物学会大会は,東京大学農学部設立125周年記念事業の一環として建設された弥生講堂を中心に,2007年10月19日(金)〜22日(月)に開催されます。これまでの一般講演を大切にしたプログラムを継承し,口頭発表の発表時間は10分間,質疑応答5分間,座長2名体制で,皆さんの最新の研究内容について十分に討論していただきたいと思います。ポスター発表にもこれまで通り十分な時間をあてる予定です。

 今年はまた,「動物繁殖と食の安全に焦点を当てた国際シンポジウム」(10月18日),および,日本生殖内分泌学会(10月19日)との共同開催となり,19日には日本生殖内分泌学会との共同シンポジウム,および,合同懇親会も計画され,5日間の長丁場に渡って充実した日々が楽しめる予定です。さらに,恒例となった若手奨励策検討委員会主催の企画はもちろんのこと,第100回大会を記念して,本学会の前身を回顧する企画も予定されているとのこと。盛りだくさんの企画をうけてプログラムの作成はいつにも増して大変ですが,名古屋大会の熱気をさますことなく今大会も成功させるべく,東京の事務局ともども準備を進めています。


優秀発表賞への応募のお願い

 名古屋大会では,優秀発表賞の口頭発表部門へたくさんの応募をいただきましたが,依然としてポスター部門の応募数が伸びなやんでいます。東京大会では優秀発表賞の応募の〆切日を,名古屋大会と同様に一般講演要旨の〆切日と同日とし,さらに日本生殖内分泌学会と合同開催のため昨年よりさらに遅く設定しました(〆切日は7月24日です)。また,優秀発表賞の口頭発表部門への応募には,これまで通り講演要旨に加えて優秀発表賞応募原稿(詳しく書いた要旨)を提出していただきます。ポスター部門には,学会初心者の方にも応募していただけるように,優秀発表賞の応募原稿は課さず,オンライン登録画面上でボタンをクリックしてもらうだけで応募できるようにしています。審査は大会の一般のポスター発表と同じ時間帯に審査委員によって行われる予定です。

 優秀発表賞応募資格に変更はありませんので,32歳以下の方で,2005年度以降に優秀発表賞を受賞された方以外の方であれば,どなたでも応募できます。第100回の記念すべき東京大会ですので,先生方も,どうぞ学生の皆さん,若手の研究者の方々に優秀発表賞への応募をお勧め下さい。

 東京大会へのみなさまのご参加,また優秀発表賞への応募を心からお待ちしています。




戻  る



URL: http://reproduction.jp/
This site has been maintained by the JSAR Public Affairs Committee.
Copyright 1999-2008 by the Japanese Society of Animal Reproduction