Journal of Reproduction and Development(JRD)がInstitute for Scientific Information(ISI)に登録され、インパクト・ファクターが付くことになりました。ISIへの登録に当たっては、JRDを定期に発行するために会員の皆様にご協力をお願いしておりました。この間、多数のご投稿をいただき、おかげさまで順調に発行してISIにも定期に発送することができました。会員の皆様のご協力に深く感謝いたします。
ISIに登録されたことで今後も引き続き定期に発行し、毎発行月の末までにJRDをISIに届ける必要があります。さらに、インパクト・ファクターを1以上に上げて、繁殖、生殖、発生などに関わる生物学分野での中核的な学術誌として発展させていくことができればと考えます。約100名の会員が1年に1報、インパクト・ファクターをもつ雑誌(当然JRDも含まれます)に最近2年間のJRD掲載論文を引用して投稿すると、JRDのインパクト・ファクターが概ね1上がります。今後とも、JRDへの積極的な投稿をお願いするとともに、本誌、他誌を問わずJRD掲載論文の引用を是非ともよろしくお願いいたします。
JRDは日本繁殖生物学会のホームページ上に全文が公開されており、次のようなデータベースにも登録またはリンクされています。(1)2002年からCrossRef(CrossRefに登録された雑誌間では、引用文献のページから直接その引用文献や他のデータベースにアクセスできる)に登録されています。(2)ISIの運営するWeb of Science(JRDに掲載された自分の論文が誰に何回引用されたかが分かる)にも既に掲載されています。(3)さらに、PubMeDにも掲載されるよう手続きを行っています。
JRDを舞台として日本オリジナルの研究を世界に向けて発信していくことができるよう、JRDへの投稿とJRD掲載論文の引用などインパクト・ファクターを高めることへのご協力を重ねてよろしくお願いいたします。